密室に閉じ込められたウマ娘とトレーナー【怪文書】

オレは密室に2人だったらぐふぐふしちゃいます

🔽🆕あじゃら2【怪文書倉庫】 

🔽🆕【あじゃらのウマ娘怪文書倉庫】17時投稿

皆さんの作品をまとめておりますので是非ご覧ください!
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もともと競馬の知識が全くなく、ウマ娘もアプリから入ったにわかオタクです。
知識や攻略情報というよりウマ娘の魅力や面白さを広めていくチャンネルですのでお手柔らかにお願いします🙌(笑)
#ウマ娘 #ウマ娘プリティーダービー

【あじゃらの主要メンバー】
◾ツユキ
この男がウマ娘にハマったことにより、チャンネルの方向性が変化。妄想担当であり、自称変〇紳士。自分の品位を下げて楽しませるがモットー。

◾ジム
ウマ娘鋭意勉強中。今まで二次元に興味を持ってこなかったため新鮮な気持ちでウマ娘を楽しんでいる。

甘茶の音楽工房

使用しているBGM:ハープを弾くネズミ
この動画の音声は音読さんを使用しています。
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コメント

  1. あじゃら【妄想】 より:

    密室というアツい状況下での皆さんのストーリー、めちゃめちゃ楽しみに待ってます!!

    あじゃら2の動画も見にきてください!

    チャンネル登録、高評価お願いしまーす!
    【Twitter】

  2. Ku ro より:

    ダスカのティアラの話が個人的にツボ笑笑

  3. あらびき より:

    いつもどおりトレーニングも終わり軽いミーティングをトレーナー室で行い、セイちゃん今日もお疲れさま。と見送ろうとすると
    「扉開かないんですケド…」
    ガチャガチャとノブを回そうとしても全然動かない。
    仕方ない窓から.とも思ったがここは三階。日ももう落ちかけて暗くなっていて危ない。何しろ足の怪我なんてさせるわけにはいかないしな…
    内線電話は何故か通じず、スマホは充電が空になっている。もちろんセイちゃんのはロッカールーム…
    「「閉じ込められた…?」」
    待て待て冷静になれ。幸いPCは大丈夫だからたづなさんへメールしておこう。何故ドアノブが動かないのか内線が通じないのかわからないが最悪出られなくても朝には誰かしら来るはず。
    飲み物や軽い食料はあるし、セイちゃんの昼寝用毛布もある。寮にも連絡入れたいが仕方がない。私といたと説明すれば大丈夫だ。
    一通りの状況と出来ることを伝えると
    「では今日は…ここでお泊まり、なんですね」
    そうなるな
    「その、もしあれば着替えとか…」
    確かに泥に汚れたジャージで寝かせるわけにはいかない。汗拭きシートと私の予備のシャツを渡す。
    「後ろ向いててください…絶対!振り向かないでくださいよ!」
    なんか今とんでもない状況に自分から突っ込んで行ってないか?衣服を脱ぐ音がやけにうるさく聞こえる。なんだか喉が渇く。
    「もう大丈夫ですよ」
    あれだ、彼シャツというやつだ。今私はとてもイケナイものを見ている。
    出来る限り凝視しないように、食事を摂らせていつもはお昼寝に使っているソファで寝るよう促した。
    「…トレーナーさんは寝ないんですか……?」
    待ってくれ。なんでそんな色っぽい顔をしてるんだ。
    「少し、寒いんです…こっちきてください」
    た、体調管理はトレーナーとしての義務だが過度な接触は…だ、ダメだ…

    へあっ!?机に突っ伏していた体が痛い…外が明るい…あれ?え?…夢…
    肩には毛布…いつもセイちゃんが使ってるやつだ。どっから夢だったのか曖昧だ。
    「トレーナーさ〜んおはようございま〜す♪」
    朝練しに来たセイちゃんが元気よく入ってきた。
    「あれ?もしかして徹夜ですか?ちゃんと頭働いてますか……お〜い…?」
    夢の中の色っぽいセイちゃんが頭を過ぎり少し冷静さを失っているみたいだ…今日は午前休みもらった方がいいかもしれないな。

  4. コノハサシミ より:

    タイシンと密室に閉じ込められたらめっちゃタイシンに甘えたい。普段恥ずかしくてできないけど、でろっでろに甘えたい。なんならでちゅねくらいまでしたい

  5. おにぎり より:

    セイちゃんと密室に閉じ込められてしまった…
    彼女が、赤い顔をしながら、「ト、トレーナーさん…一緒に寝ません…?」と聞いてきた。夕方なのもあって、自分も眠たかったのでそれを了承して、一緒に寝た…
    朝になると、密室からは出れるようになっていた…
    密室から出たあと、セイちゃんの友達である黄金世代の娘達から、『鈍感』だの、『男の恥』だの言われてしまった…
    そんな事言われることはしていないはずなのに…?

  6. さくさくあんこ餅[あかさか命名] より:

    トレーナーとなんかしないと出れねぇ部屋by可愛いゴルシちゃん
    ブルボン(…ゴールドシップさん…)
    トレーナー(あの野郎…)
    ブ(何します?)
    ト(壁壊す?)
    ブ(やってみてください)
    バンッ
    ト(いってぇぇぇ)
    ブ(マ、マスター?!大丈夫ですか?)
    ト(ブルボンは壁いけるか?)
    ブ(マスターのためなら)
    ドカンッ
    ト(すげぇ!ぶぇっ)
    思いっきり飛んだ壁の残骸が頭に直撃した
    ブ(マスター!ごめんなさい!…ステータス確認、気絶)
    ゴルシ(あははは、ブルボンその壁再生可能なんだぜ?)
    ブ(壁が)

    ト(はっ…寝てたのか…アレ壁壊したんじゃ)
    ブ(壁が再生したんです、あと2日寝てましたよ)
    ト(…)
    ゴ(だったらお題だ!お前ら2人うまぴょいしろ)
    ト(えぇ…)
    ブ(…やりましょうマスター)
    腕を強引に掴まれる
    ト(えぇ?!)
    何かドアの向こうにいた気がしたが気のせいだろうか

    ブ(うまぴょい!うまぴょい!)
    ト(可愛いなぁ、ずっと見ていたい)
    ブ(マスターのステータス喜びを確認続行します)
    ゴ(もうお前ら進展ないから帰っていいぞ)
    ト(やっとか)
    ブ(マスターお疲れ様でした、頭気をつけてください…)
    ト(ありがとう、ゆっくり休んでね)

    ライス(あの、ブルボンさん)
    ブ(ライスさん、どうかしましたか?)
    ラ(なんで、私とうまぴょいしないのにトレーナーさんとだけうまぴょいするんですか?!)
    ブ(?)
    ちょうどそこを通りかかったがアホノブルボンっぽい顔をしているブルボンがいた

  7. チョコっとチョコレート より:

    いやオグリの絵可愛いな
    オグリ好きになってしまうやろ

  8. 一休 より:

    マックイーン「(これは…あらゆる意味で緊急事態ですわ…)」

    ユタカの応援歌の練習をする為に再びカラオケに来ていたマックイーンとトレーナー
    2時間熱唱し、1階に降りようと乗り込んだ帰りのエレベーター

    その時大きな揺れが2人を襲った

    トレーナー「!!じ、地震か!?」
    マックイーン「か、かなり大きいですわね…」

    1分程激しく揺さぶられ肝を冷やした2人だったが、すぐにある事実に気付く事になる

    マックイーン「え、エレベーターが止まっていますわ!」
    トレーナー「参ったな…安全装置が働いたんだ」
    トレーナー「少し待てば動き出すさ」

    しかし1時間経っても動かないエレベーター
    緊急呼び出しボタンは押してみたが反応がない

    トレーナー「停電しているんだ…救助に時間が掛かるかもな」
    マックイーン「………」
    トレーナー「マックイーン?」
    マックイーン「…えっ?どうか、しましたか?」
    トレーナー「大丈夫か?凄い汗だぞ」
    マックイーン「…あの、トレーナー…さん」
    マックイーン「わたくし…その…(モジモジ)」

    マックイーン「お花を摘みに参りたいのです…」
    マックイーン「歌って喉が乾いたので少し飲み物を飲み過ぎてしまいましたわ…」
    トレーナー「きっとすぐ救助が来るはずだ、もう少しだけ我慢出来るか?」
    マックイーン「た、耐えて見せますわ…メジロのウマ娘として!」
    トレーナー「頑張れ!マックイーン!」

    さらに1時間後、未だに救助は来ていない

    マックイーン「(も、もう…限界ですわ…)」
    マックイーン「(漏れて…しまいそう…)」
    マックイーン「(そ、それだけは何としても…ッ!)」
    マックイーン「(でも……もう…!!)」

    トレーナー「マックイーンもう我慢するな」
    トレーナー「ここで出してスッキリするんだ!でないと膀胱が破裂してしまうぞ!」
    マックイーン「そ、それだけは…出来ませんわ…」
    マックイーン「わ、私はメジロのウマ娘…人前で無様に御小水を撒き散らす位ならこの場で舌を噛み切ります!」
    トレーナー「気持ちは分かるがマックイーン、俺は君の担当トレーナーとして君が体調を崩すのを黙って見ている訳にはいかない」
    トレーナー「だからマックイーン」

    トレーナー「俺が全て受け止めてやる」
    トレーナー「君の恥も御小水もメジロの誇りも」
    トレーナー「一滴残さず飲み干してみせる」
    トレーナー「だから遠慮はいらない」

    トレーナー「俺の喉を潤してくれないか?」

    マックイーン「トレーナーさん…」

    マックイーン「せめて目を…閉じていて下さいませんか…」

    そしてマックイーンの「メジロの花園」に顔を近づけ、スカートをめくり上げようとした正にその時

    ━━ウィーーン

    救助隊「大丈夫ですか!もう安心してくだ」
    トレ&マックイーン「あ」
    救助隊「……」
    救助隊「不審者1名発見、至急警察の出動を要請する」

    この後誤解を解くのは骨が折れたが
    マックイーンとの間にかけがえのない絆を感じた思い出となったとかならなかったとか

  9. カレー屋の婿養子 より:

    私「なぁ、この前2人で観た映画、覚えてる?」
    怯える彼女の気持ちを少しでも軽くしようと、話しかける。
    ただのエレベーターの事故で、オペレーションセンターとの連絡も取れている。今夜中には出られそうだ。

    ?「覚えてるぜ。クライマックスで主人公とその彼女が、絶対絶命のピンチを切り抜けたよな。カッコよかったな。」
    私「クライマックスの前を、覚えてる?
    もし、もしも…お前がオレに、その…。
    映画の彼女みたいな事をしてくれたら、きっとオレ主人公みたくなれると思う。」
    ?「クライマックスの前って、あっ…あの…
    キ…キ…キス…シーンかよ!?」

    鼻血まみれの彼女と私が救出されたのは、それから僅か1時間後だった。

  10. きゅーび。 より:

    状況を説明しましょう。
    「ふたりしかいないよく分からない部屋に閉じ込められて」「貞操が危ないです」
    以上。
    「ねえフジさん頼むから落ち着いてくれませんかね今一度考え直しましょほら深呼吸しt」
    「私は極めて冷静なんだよ、トレーナーさん……♪」

    しゅるり、とネクタイを解いて俺の手首を器用に縛るフジ。
    どうにか左腕は抜け出せたが、健闘むなしくフジの腕にがっちりと掴まれてしまった。ついでに右はネクタイを縛りつけられたまま握られている。

    「分かるはずだよ…?ウマ娘に人間が勝てないってことくらいは……安心して、痛くしないから…」
    「いやダメっ!本当に!ヤバいから!ダメだから!ねぇ聞いてる聞いてますかフジさん!!いやほんと……」
    「あー……むっ」
    「んんっ…!?」
    散々説得を宣い続けた口に舌を捩じ込まれる。
    「ぷぁ……それじゃあ、ご案内しようか……♪」
    「ダメだってえええええ!!!!」

    …………………

    「うわあああぁ……あ?」
    思い切り上体をはね起こす。どうやら仮眠室かどこかに寝かされていたらしい。
    「あぁ、やっと起きたね」
    「その声はフジか……はぁ……」

    はぁー…よかった。仮にも担当とその…持ってしまっていたら大変だ。逆うまぴょいってことなら少しは大目に見てもらえ…いやいや、そんな事にならないようにするのが基本だろう。
    「穏やかな寝顔だったね」
    「もう夕方か、すまないなフ…ジ………?」

    その時、微かな違和感に気がつく……無い。
    フジの勝負服にあるはずの胸元のネクタイが、そっくりそのまま無くなっている。
    「(まさか)」

    いや、有り得ない。そんな事あるはずないあるはずが……
    …結論から言えばネクタイはあった。

    『俺の右手首』に巻かれて。

    なあフジ、教えてくれ。それはどういうことなのか。
    君の首筋を伝う煌めく汗雫と、そのどこかやり切ったような感情を含んだ顔は、
    俺の腕に巻かれた君のネクタイは、
    そして……微妙にピンを挿す位置が一つ分ズレている俺のベルトと、ボタンの掛け違いが生じているこのカッターシャツは……。

  11. ユクリ遥またの名をハルッチ より:

    かーい!ぶんしょ!

    「どこ…ここ」
    「さあ…」
    謎の密室に閉じ込められた俺とオグ
    『気がついたかしら?』
    「誰だ!?」
    「誰の声だ…聞いたことないぞ?」
    『今は名を伏せます…』
    「うちらをここに閉じ込めて何がしたい」
    『観察…と言ったところかしら?』
    「とりあえず。姿を見せたらどうだ?」
    『…姿も見せられないわ。見せたら混乱を招くもの』
    ふーん…と思いつつ俺はこの言葉を呟いた
    「スキマ」
    と。
    『…なにか質問は?』
    「とりあえずここから出る方法だ」
    「食事はできるのか?」
    『食事はいくらでもあるわ…出る方法だけど…単純よここで1日過ごす事』
    「たったそれだけ?」
    『ええ、たったそれだけ』
    「良かった。単純だな」
    『明日起きる頃は戻っているわよ。では私はこれで』
    「…なんというか」
    「とりあえず困ったことにはなったな…」
    ここで1日過ごすんか…相手次第では地獄だぞこれ。
    「そういえば、さっき隙間って呟いてたけど」
    「ああ、どっかボロないかなーって」
    嘘である。この男、謎の声の正体を探っていたのである。
    「というかさ」
    「どうしたんだ?」
    「ここ…Wi-Fiあるんだな親切設計かよ」
    「とりあえず何する」
    「…あんた腹減った?」
    「ものすごく減ってる」
    「なんか作るかー」
    冷蔵庫のなかは…ほう、だいぶ豊富やね
    まるで2、3日閉じ込めさせる気のような量
    「よし、決まり」
    ____________
    「できたぞー」
    「よし、行くか」
    「それにしても野菜の鮮度高いし肉もドリップなかったし」
    「そんなに保存状態いいのか?」
    「うん」
    他愛もない会話が続く。というかそれが一番いいのだ。
    「…なぁ」
    「ん?どったの」
    「久しぶりに甘えてもいいか?」
    「…いいぜ」
    イチャイチャタイム
    ——–キリトリ線——–
    それからなんやかんやあったそしてそのテンションのまま寝る時間へと突入した…
    「こんなに密着して寝るの久々じゃない?」
    「けど…今はこうしときたいな…」
    「せやな…ずっとこうしときたいわ…」
    「…」「…」
    「…キス、せぇへん?」
    「…いい…ぞ」
    チュ…
    オ(長い…頭ふわふわする…)
    「はぁ…ってオグ?」
    「もっと…」
    「え…」
    「まだ…していたい」
    「…もう少し先までいく?」
    「…うん、」
    そっから先はあんまり記憶が無い
    一方その頃…
    「○様ココ最近色んなトレーナーとウマ娘を密室に閉じ込めましたが何が狙いで?」
    「そういうこと聞いちゃう?」
    「ええ、気になりますとも」
    「そのペアの進展の促進かしら」
    「はぁ…そんな事だろうとは思っていましたよ…」
    ___________
    朝か…ってなんでうち下着だけなん?
    というかオグも…
    あ、これやっちまったパターン?
    「どないしよ…」
    オグ…スースー寝てるな…
    よし、2度寝するか。
    そもそもオグの抱きしめる力強すぎて動けんし
    まぁ…いいか。こんなに気持ちよさそうに寝てるんだし…

    PS:起きたあと
    「昨日…大丈夫だったの?」
    「昨日は安全日だったぞ」
    「あ…良かったぁ(めっちゃ声震えてる)」
    「昨日言ったのにあの時」
    「ごめんそんなに覚えてない」
    「思い出さなくていい…あれは」
    「あ、そう」

  12. アバルトキタ より:

    今日もお疲れ〜

    昔現役時代にルナと備品倉庫に閉じ込められた事があります
    備品倉庫と言っても皆さんが想像する体育館倉庫の様な小さなモノでは無く、宛(さなが)ら’格納庫’と言える様な大きいモノです
    当時私とルナは最奥で備品点検と壊れた備品の修理をしていました
    修理資材と工作室が奥にあった為ですね
    私達が頻繁に使うトレーニング用具の修理調整が済んで倉庫から出ようとした所

    “あれ……あれ?うそ…うわ閉まってる!?”

    『まさか…立て付けが悪いだけじゃないかい?』

    “ちょっとやってみてよ”

    私が言うとルナが入り口の引き戸を開けようとしました

    『……鍵が閉まっているね』

    “だろ?誰だろ…”

    ガン!ガン!

    “ルナ!?”

    突然ルナが扉を叩き出しました

    『こうすれば誰かが音に気が付いてくれるかも知れない、暫くやってみよう』

    “なるほど”

    私は工作室からハンマーを持って来てルナと共に扉を叩きます
    しかし待てど待てど誰も来てくれません

    “ルナ携帯は?”

    『生憎トレーナールームの鞄の中だ…』

    “俺もトレーナールームなんだよなぁ…”

    『工作室に内線は無いのかい?』

    “いや、無かったな…非常ベル鳴らせば誰か来るだろうけど…流石になぁ…”

    『うむ…つまり私達にはコレしか手が無い訳か』

    見れば遥か上方に窓はありますが現実的ではありません、仕方なくルナと二人で扉を叩きます

    そしてとうとう夜になりました

    『もうこの時間では流石に誰も外に居ないだろう…今日は諦めて明日の策を考えよう』

    “そうだな…幸い走高跳のマットがあるから寝床には困らないし食べ物もカロリーメイトがあるから一日ぐらいなら大丈夫だろ…”

    『ふふっ…』

    “どした?突然笑って”

    『いや…まさか漫画や小説の定番トラブルに自分が遭遇するとは思っていなくてね、不謹慎だがワクワクしている自分が居る』

    “確かにそうだな、その相手が俺でいいのかな?”

    『随分意地の悪い聞き方じゃないか、勿論キミでないとダメだとも…それともキミは私以外の誰かがよかったのかな?』

    “まさか、ルナ以外有り得ないよ。他の誰かなんて後が怖い”

    『確かにそんな事になったら私も正気で居られないかも知れないな』

    “何はともあれ、とりあえず休憩しよう”

    『そうしよう、夜も冷えるようになって来たし、今日はキミで暖をとらせて貰おうかな』

    “ちょっ…”

    そんな感じでワイワイ騒いで明けた次の日
    生徒会室に現れないルナを探してエアグルーヴさんとナリタブライアンさんが倉庫に探しに来た事で無事解放されました

    閉じ込められた原因ですが、どうやら倉庫の扉が開いたままになっており鍵も刺さったままだったのを見たマチカネタンホイザさんが扉と鍵を閉めて去ってしまったのが原因だった様です
    後日身体の水分が無くなるんじゃないかと思うぐらい涙を流しながら謝罪して来ましたが、行った行動自体は正しい事だったのでルナに内緒でプリンパフェを奢ってあげました

    すると後日速攻ルナにバレて、今度はルナにトレーナールームに閉じ込められました

    怖かったです

  13. ただの二次元好きの非リア学生 より:

    アグネスタキオンと一緒に、密室に閉じ込められた…。
    唯一あるドアは…、開かない…。
    どうするかと悩んでたら
    「ふぅん、ここで色々な実験をする事が出来るねぇ…。」
    とアグネスタキオンが言った。
    実験道具持ってたっけ?って考えてると、急にタキオンは上着とスカートを脱いだ
    今、タキオンは下着の上にYシャツ1枚着てる状態だ!
    実験ってまさかそーいうやつですか?
    「さぁ、実験(意味深)を始めようじゃないか!///」ガチャ!

    マンハッタンカフェ
    「トレーナーさん、助けに来まし…た…。」
    あ、カフェ助けてくれてありが
    「すいません、邪魔でしたね…。それでは…。」バタン

    結局、実験(意味深)されたトレーナーであった。

  14. わおーん より:

    キングの取り巻きーズと密室に閉じ込められました。王道の体育倉庫です。キングの話で時間を潰していたら、キングが助けに来てくれました。キングは待ち合わせに来ない取り巻きたちを心配してあちこち走り回ったのか、泥だらけになっていました。このキングの手を煩わせるなんてー、と口では言っていましたが、その目元に少しだけ涙の跡が見えていました。

  15. SCP-370Y より:

    この前、ゴルシと密室に閉じ込められたときにゴルシが、『確か前に忍者屋敷に閉じ込められたとき…』とか言って、ワープホール作ってくれたので出てこれました

  16. すたみー求者シノ より:

    納得いくものが書けんかった…
    なのでまぁ、一言だけ。
    「チケゾーには近寄らないでください(真顔)」

  17. ロンポン より:

    デジタルと表向き最初は一緒に
    「ウマ娘ちゃんたちのライブをもう一度この目で見るために!!!脱出する方法を探しましょう!!!トレーナーさん!!」
    と出口を探すけど、
    途中途中で密着したり安心させたりラッキースケベしそうになったりで最終的に顔を赤らめながら
    「まぁ……ウマ娘ちゃん達の今日のライブは円盤やレポで補填できますし…体力を使いすぎるのも良くないのでぇ……1晩くらいはここに居ましょうか……?」って手を握られました。

    3日後の今、まだ出られてないけれど毎日元気❤にやってますw
    ……ん?よく考えたらウマ娘の脚力ならこのぐらいの密室破れそうなんじy(((
    アッチョッ…デジタルサン???!

  18. リオ より:

    タキオン「やぁカフェのトレーナー君。さっそくだけど失礼するよ」

    トレーナー「え、何いっt…..」バタン

    目を覚ますと、薄暗い場所にいた。広さはエレベーターほどといったところだろうか?ふと自分が柔らかいものに頭を乗せてると気付くと自分の担当バの声が聞こえた。
    カフェ「トレーナーさん。大丈夫ですか?どこか痛いところはありませんか?」

    どうやら膝枕をしてもらってたようだ。

    トレーナー「か、カフェ?どうしてカフェが…..それに、ここは一体どこなんだ?」

    カフェ「私もよくわかりません。ただ、タキオンさんとそのトレーナーさんの仕業なのはわかります。」

    トレーナー「あぁ、そゆこと。あいつめぇ、おな中だからって好き勝手しすぎだろ…..」

    カフェ「それより、どうしますか?こんな薄暗い場所に閉じ込められてはあの二人を叱ることもできません。携帯とかはありますか?」

    トレーナー「……..だめだ、取られてる。」

    不味いな、このままマッドサイエンティストとそのモルモットの実験に付き合わされると碌なことにならないないだろう。何か特殊な煙とか、プイプイなく謎の動物なんかも落としてくるかもしれない。
    トレーナー「カフェは何か持ってないか?縄みたいなものとか」

    カフェ「……..ポケットに謎の薬品と、メモですね。」

    カフェに見せてもらい読んでみると、赤の蛍光色でこう書かれていた。

    モルトレ「やぁ。二人を閉じ込めたのは他でもない。毎回毎回堅物キャラのようなお前と、物静かなカフェ君。一見ハードボイルドな関係に見えてもおかしくない二人だけど実はお互いを思い合っているのを我々は知っている。そこで、急遽決行した。題して『トレカフェをくっつけるなら密室に放り込んでくんずほぐれつな関係を築いてしまえ作戦だ。無論監視カメラが仕込まれている。状況を確認次第映像は消失するようにしてある。』カフェ君には非常用のうまぴょい薬を渡しておいた。あとはご自由にどうぞ!
    p.s.これには生徒会の協力も仰いでいます。強力な支援を感謝する。」

    ・・・・・ は?

    トレーナー「ふざっっっっけるなぁ!!!」

    俺は紙を千切り散らした。

    カフェ「はい。してやられましたね。生徒会も絡んでるなんて思いもよらなかったです。」

    トレーナー「乱れてる!学園の風紀が乱れてやがる!!先週だってテイオーのトレーナーの被害があったっていうのに、、、、まさか、それもあいつらと生徒会が?」

    カフェ「トレーナーさん。少し落ち着きましょう。まだ生き残りがいるかもしれません。ここから出て、無事な人たちだけでここから逃げましょう。」

    トレーナー「そ、そうだな、、、、あれ?」

    そういえば、最後の文に目が行きがちだったからか、何か見落としてるのに気づくと頭の中にある文がフラッシュバックした。

    トレーナー(お互いを想い合う、、カフェと、俺が?……え、いや、まさかそんなわけ!……それにうまぴょい薬って?)

    カフェ「…..ふぅ…..」

    トレーナー「!、、、カフェ?」

    カフェ「あぁ、やっぱり…….耐えられそうにありません。」

    そう言ってカフェは顔を下に向けて前髪で表情がわからなくなった。

    トレーナー「ど、どうしたんだ?」

    カフェ「実は、タキオンさんと勝負をしたんです」

    トレーナー「勝負だって?」

    カフェ「はい、………この薬を一口飲んで、効果に我慢できたら私の勝ち、できなかったらタキオンさんの勝ちです。」

    トレーナー「なんで、そんな勝負なんか、別に断ればよかっただろ?」

    カフェ「もし断ったら……あなたをずっとモルモットとして実験に付き合ってもらうと。例え冗談でも、私には…..貴方が奪われるのが怖かったんです。」

    トレーナー「カフェ……」

    カフェ「もう、わかってますよね?……その薬は強めの○薬です。一滴でも服用すると人は理性が働かないようになるんです。」

    トレーナー「なっ!?まさか、ずっと耐えてたのか?俺が目を覚ますまえから、ずっと!!」

    カフェ「はぃ…..貴方を私利私欲のために、襲うのだけは….嫌だったんです。あの子にも手伝ってもらってますが、限界が近づいてきて、もう….」

    トレーナー「カフェ……ありがとう」ダキッ

    カフェ「!?、だめです!早く離れてください!」

    トレーナー「遅かれ早かれ、俺はカフェに襲われる。なら、理性のあるうちに言わないといけないだろ?」

    カフェ「とれー…..なぁさん…,///」

    トレーナー「俺は、カフェ…..君を愛してる。これからもずっと、俺のそばにいてくれないか?」

    カフェ「……はい。……喜んで///…..ッ、ハァ….ハァ…..。!」

    俺は襲われる前に彼女に伝えられただけでその日は満足だった。

    ーーーー後日談ーーーー

    長くなるので雑に説明すると、あのあと事が済むとカフェのやる気が絶不調だったためたくさん励ました。
    タキオンとあのバ鹿は生徒会の協力は嘘だと発覚したのち、たづなさんの元へ連行し、生徒会の元に出走させてもらった。
    次の日はテイオーのトレーナーの見舞いに行った。テイオーは絶好調だった。
    カフェと俺は卒業後に結婚することを約束した。周りからは祝福と哀愁の声がかけられた。
    あれ以降、行為がトラウマになったため保健体育を休む事態となった以外は特にこれといって変化はない。
    休日に二人で出かける日が増えただけではあるが。

  19. 萩原翔 より:

    どうやらキスをしないと出られないようだ。ウオッカは鼻血を出しながら顔を真っ赤にしていたので、キスぐらいならすぐにできるだろうと言って壁にキスをしましたすると鍵が開いた音が聞こえたのでドアに手をかけたらすぐに閉まる音が聞こえてきた。どうやら一癖も二癖もあるドアのようだ。一旦落ち着こうと言って部屋を見回すと冷蔵庫とトイレと風呂があった。犯人からの慈悲なのだろう。最初は「誰かが探しにきてくれる。」そう言ってウオッカと自分を奮い立たせていたが、一週間経っても誰も探しに来ない。流石にここまでくるとかなりキツくなってくる。それに彼女は少しずつおかしくなって行っているようだった。誰もいない場所に向かって喋り始めたと思ったら今度は泣きながら大声で怒っていた。…ここに閉じ込められてからどれくらい経ったのだろう2人とも「生きる」ことに意味を見出せなくなってきていた。何日もドアを叩き、蹴っても反応のひとつもなく、ただ無情に過ぎ去っていく時間に苛立ちの一つも覚えなくなった。唯一の拠り所であったウオッカと互いをただ求め合い、時間すらもわからない中でいつかは来るであろう終わりを待っていた。その時扉を叩く音が聞こえたのだ。無我夢中で扉を叩き可能な限り気づいてもらえるように他にも色々音を出した。”やはりダメだった”そう思った時、外から勢いよくドアが開けられ、大人数の警察官が部屋に入ってきた。嬉しさのあまりに警察官に抱きついて大粒の涙を流して泣いた。その後はウオッカと共に病院へ送られて二週間入院生活を送った。なぜこんなことになったのかはわからなかったがトレセン学園の全員が必死になって探してくれたことも警察官から聞いてものすごく安心した。ウオッカは今回の出来事以降人が変わってしまった。一度でも折り曲げられた針金は二度と元には戻らない。この言葉を思い出してしまい、ある種の恐怖に震えつつも彼女のトレーナーとして、あの時のような笑顔を取り戻せるようにしなければと硬く誓った。

  20. ペッカ より:

    俺「…うぅ。ここは?」
    キングヘイロー「良かった!目が覚めたのね!」
    『ガガッ…2人とも目覚めたようだな…』
    キング「誰!?」
    俺「あ、スカイの声だ。」
    『ここはうまぴょ、、え?』
    キング「何ですって!うまぴょいしないとでられない部屋!?、、、え?」
    『セイウンスカイって誰ですか?私はMs.98です!』
    俺「あ、次はスペちゃんの声だ。あと俺、スカイとしか言ってないけど。」
    『2人とも全然だめデース!マイクをよこすデース!』『エル!あなたは黙ってなさい!』
    俺「グダグダだ…」
    キング「やっぱりダメじゃない!どうしてこんなにへっぽこなのかしら、私たちはぁ!」
    俺「あの…キング、これは?」
    キング「うるさい!黙って私とうまぴょいしなさい!」どんっ
    俺「うわーーーっ!」

    このあとめちゃくちゃおひさまぱっぱか快晴レースした。

  21. 射命丸九介 より:

    密室と後日談は夜に書きます
    塾なので。ええ。

  22. 明【めい】 より:

    クリークがたまに「密室です~♪」って胸に俺の顔を突っ込ませてくるからぶっちゃけいつもと変わらんかったね。

  23. ヴォルフ より:

    ルナとともに閉じ込められた。
    いくら待っても救助は来ず、かなりの時間が経過していた。
    「なかなか救助が来ないな」
    「そう焦るなトレーナー君待ってればきっと来るさ」
    「そうだよな」
    その後何時間たっても救助が来なかったことに痺れを切らしたルナが思いっきりドアを蹴破って脱出出来ました。

  24. 青背景 より:

    せっかくなので学園ラブコメ風に
    (皆の推しに脳内補完して楽しんでください)

    担当のウマ娘と体育倉庫で、練習に使用した道具をしまったり整理してたんすよね。誰もいないと勘違いしてしまった学園関係者によって、外から鍵をかけられまして、閉じ込められてしまったんです。
    1夜過ごす?的なノリになるんだけど、探してたチームの人達が倉庫開けてイチャイチャイチャタイムは終了するんですよ(ドキがムネムネ)
    で、顔を合わせにくくなってお互いが距離を取るのと1目見るだけで顔を赤くするんですよね
    で、この2人にチームのみんながまどろっこしさを覚え、ウマ娘の方にはトレーナーが呼んでるとトレーナー室に向かわせ、トレーナーには相談事があるからと、トレーナー室に向かわせるんですよ
    そして2人は気まずさの中、顔を合わせるんですが、お互い聞いてた内容と違うので混乱。そのうちに、チームのみんながトレーナー室に鍵をかけるんですわ
    気まずい雰囲気の中なんて声を掛けたらいいか分からない2人。勇気を振り絞ったウマ娘が…
    「2人っきりだね…(恥じらい)」
    トレーナーも勇気を出し、
    「はい…また閉じ込められましたね」
    2人を襲う静寂…甘々しくどこかピリついた空間はウマ娘にとって、スパイスとなり後押しとなった
    「今度こそ、一緒に1夜すごしちゃおっか」
    そもそもトレーナー室って内鍵なので、そこに気づかないフリをしているんですよね2人とも。このムッツリめ()

  25. Kiku mach より:

    「スズカ、大丈夫だよ。」
    スズカを優しく抱き寄せた。
    「私とトレーナーさん二人だけですか?じゃあ、大好きな”キミ”の私だけの景色を見ようかな。」
    そういってスズカは僕の唇を奪った。そこには心地よい爽やかなシトラスの香りが広がった。
    「ねえスズカ、僕はキミのことが大好き。好きで好きでたまらない。」
    「スズカ、キミの返事を聞かせて。僕と結婚してください。」
    「はい、もちろんです。」
    その夜はスズカと僕の二人だけで最高の景色を味わった。

  26. Si-on 07 より:

    担当のアヤベさんとレース後の買い物中、
    停電の影響でエレベーターに閉じ込められ
    てしまった。
    救助が来るのが数時間後で、辺りは暗く
    なってしまった。

    すると、エレベーターの窓から星がとても
    輝いて見えた。周りが停電で暗い事もあり
    普段よりも一際輝いていた。

    『綺麗』と星に見惚れていた彼女を見て
    俺は「アヤベさんの方が綺麗」と無意識に
    口に出し、彼女を戸惑わせてしまった。

    その時の、頬を赤らめた顔が今でも忘れ
    られない。

  27. 雨風 より:

    スズカと閉じ込められて2人でどうしようか悩んでいたらスズカが左回りに歩きながら考え出したので微笑ましく見守ってました

    その後お腹が空いたので「スペちゃーん、スズカと一緒に飯食いに行こー?」と呼びかけたら、スペが壁をぶち破って来てくれました

  28. グランドねこ より:

    グラスと二人きりで体育館倉庫に閉じ込められた時はいろいろな意味でどうなることかと思いましたが、三時間にわたる大脱出劇の末に見回りで異変に気づいたヒシアマゾンとたづなさんによって脱出することができました。
    もう二度と密室は懲り懲りです。

  29. 瀑芝﨑アギト より:

    今日のまとめ
    ティアラキス
    カレンチャン未所持報告
    そろそろ病みそう?ヘリオス
    しっとりテイオー
    ワイフネイチャ
    クリークママ
    デレタタイシン
    妹ライス

    温泉行ってました
    あじゃらさんも温泉行った時の事書いてくださいよ〜
    もう書いたは無しね

  30. DK教信者 より:

    朝起きると密室に閉じ込められていた
    フラッシュは………よし、無事だ
    まだ寝てるな、そっとしておこう
    ………ん?なんか手首に冷たい感触が………
    見ると、手錠でフラッシュと繋がれていた
    ご丁寧に鍵穴が潰されてる………
    「おはようございます、あなた………」
    フラッシュも起きたらしい
    「………………えっ?
     ここはどこですか………?」
    「分からん」
    「あれ、これは………手錠?」
    フラッシュが手錠の鎖の先を見る
    「………えっ!?
     まさか、私が起きるまで待っていたんですか!?」
    「君の寝顔を見ながらね
     かわいかったよ」
    「………ふぇぇ………」
    あ、ショートした
    「おーいフラッシュ、起きろー」
    彼女のお腹をつついた
    「ひゃあっ!?
     そ、その………いきなりされると………びっくりします………」
    「で、どうする?
     出口と思われるものは、貼り紙のついた扉が一つだけだ
     とりあえず見に行こう」
    「はい」
    ………どうなってんの………
    『五分間キスしないと出られない部屋』ってなんだよ
    息が続くわけないだろ
    「………フラッシュ、どうする?」
    「私は、相手があなたなら構いませんよ」
    「そっか………仕方ない、やるか」
    フラッシュが大きく息を吸ったのを確認する
    そして………
    「フラッシュ、行くよ」
    「はい、いいですよ………」
    今まで何度も奪った唇を、優しく塞ぐ
    「んっ………」
    さて、どうなるか………
    とりあえず、やっぱりフラッシュの唇は柔らかかった
    >>>
    二分経過
    フラッシュが少し息苦しそうにしている
    やばいかもしれない
    そしてやっぱりフラッシュの唇は柔らかい
    >>>
    四分経過
    「んんっ………」
    そろそろフラッシュは限界かもしれない
    苦しさを紛らわすためか抱きついてきた
    こちらも抱きしめ返してやった
    そろそろ自分もやばい
    とにかくフラッシュの体は柔らかい
    >>>
    五分経過
    口を離すと、フラッシュの力が完全に抜けていた
    蕩けた表情が心臓に悪い
    消えかける理性をどうにか留めていると、扉の向こうでかちりと音がした
    フラッシュを抱き上げ、扉を開ける
    すると………
    「全くお熱いねぇ
     いいもん見せてもらったぜ!」
    黄金の不沈艦(ゴールドシップ)がいた
    「それより手錠外してくれよ」
    「思ったより驚かねぇじゃんよ………
     ちぇ、つまんねーの」
    「あ、そこは力技なんだ………」
    とりあえず帰って寝た

    【作者の独り言】
    フラッシュは絶対柔らかい
    次回『未定』

  31. タバスコカレー より:

    「アンタみたいな暑っ苦しいのと閉じ込められるとか…最悪」そう言っていたタイシンとこの密室に閉じ込められて数時間、夜にもなれば流石に冷えてきた。

    タイシン「…くちっ!!」
    俺「さすがに夜は冷えるな。上着貸そうか?」
    タイシン「いらない」
    俺「でも風邪引いたら大変だし」
    タイシン「それを言うならアンタだって同じでしょ」
    俺「俺はほら、タイシン曰く『暑っ苦しい』ヤツみたいだし」
    タイシン「どう言う理屈、それ?」
    俺「そう言うわけだから、はい上着」
    タイシン「…」
    俺「…」
    タイシン「………前、空けて」
    俺「?」
    タイシン「いいから空けて!」
    俺「あ、はい」
    タイシン「これならアンタも寒くないでしょ? あ、変なとこ触ったら蹴っ飛ばすから」
    俺「ア、ハイ」

    有無を言わさず俺の前に座り込んだタイシン。寒い夜でしたが、2人とも顔が赤くなるくらいに暖かったです。

  32. 狛井珈琲【元SHODYこーひー】 より:

    「あれ?(ガチャガチャ)開かないな。」
    俺とネイチャは練習に使うミニハードルを取りに体育倉庫に来たはいいものの、建付けが悪く内側からドアが開かなくなってしまったようだ。
    外からは開けられるからそのうち誰かが気づくだろう。
    そう期待してネイチャとだべること数時間。
    「なんで今日に限って誰も来ない…」
    「暑いね〜(パタパタ)」
    無理もない。風通し最悪で半分ビニールハウスのようなものだ。体感35度くらいありそうだ。
    暑いからとジャージを脱いでトレーニング用のシャツ1枚になっているのだが、汗でシャツが体にぴっちりしてるため体のラインが強調されている。
    (ボフッ)
    「あはは〜大きなベッドみたいだね〜」
    高飛びのマットの上に寝そべるネイチャ。もう色々と色っぽ過ぎてやばいわよ!
    照れくさそうに目を逸らしもう一度ドアが開かないか確かめる。(ガチャガチャ)
    「だめか…」
    (クラッ)
    暑さからか足取りがふらついてしまった。
    (ドサッ)
    「ご、ごめん!」
    ネイチャの上に覆い被さる体勢になってしまった。幸い手を着いたのでまだ体は触れてない。
    「いま汗臭いと思う…///(プイッ)」
    (ガラガラッ)
    「ネイチャ…とそのトレーナー?ウワーンフタリッテヤッパリソウイウカンケイダッタンダー」
    「ちょ、テイオー!?違うから!(ゴチンッ)痛っ〜」
    「痛っ〜」
    テイオーを追いかけようとしたネイチャと思いっきり頭同士でぶつかった。
    あぁやばい視界がぐらつく。多分脳が揺れた。
    「ちょ、トレーナーさん!?大丈夫!?」
    消えゆく視界の中でネイチャが必死に呼びかけていた。

    「冷たっ」
    額に冷たい何かが当たる。それがペットボトルの水だと認識するのにそれほど時間はいらなかった。
    後頭部に柔らかい感触がする。
    目を開ける。上から覗き込むネイチャが見えた。つまり柔らかい感触はネイチャの太ももだ。
    「おはよう。ごめん、心配かけた。」
    「いいよ。今回はアタシのせいでもあるし。」
    「今何時だ?(クラッ)」
    「まだ安静にしてなきゃっ。脳震盪らしいから今日はあんまり動いちゃだめだよ。」
    「そうか…迷惑かけたな。」
    その後はネイチャに付き添われて家に帰り夕飯を食べて安静に寝て翌日には復活しました。

  33. 朝凪時雨 より:

    大丈夫だフラッシュ。移動の時間を除けば次の予定まであと1時間は猶予がある。つまり1時間以内に脱出すれば問題ない。そしてただの扉がウマ娘に勝てるわけがない。わかるな?
    いけフラッシュ! 扉にメガ〇ンキックだ!
    「……あの、トレーナーさん。なんだか楽しんでいませんか?」

  34. ラルトス好きマン より:

    前略、タキオンの実験の為に閉じ込められました

    「ほんっとふざけてンだろアイツ!」
    「ま、まあまあ。データ貰えるんだし…」
    「トレーナーまで巻き込むとか想定外だよクソ!」
    「クソとか言わないの…」

    「それにしてもちょっとの音すら聞こえないな…こんな所がトレセンの中にあったなんて」
    「…事実上放棄されてた場所をアイツが無理言って借りたんだと」
    「へ〜。そこまでするなんて、どんな実験するの?」
    「………それは…」

    『あ〜、あ〜。聞こえるかいシャカール君』
    「おいタキオン!トレーナーを巻き込むなんざ聞いてねェぞ!」
    『そりゃあ君、聞かれなかったからねえ』
    「覚えてろよほんと…!」

    『大体、100%誰にも聞かれない場所で、なんて指示したのは君の方じゃないか。褒められこそすれ、責められる謂れは…』
    「そうなの?」
    「タキオンてめェちょっと黙れ!!?」

    『…ふむ、そろそろ効果が出始めるはずだよ』
    「え、薬タイプ!?待って副作用とかまずどんな実験なのか詳しく!?」
    『なんだシャカール君に聞いてないのかい?副作用については現状問題ないよ』
    「そ、そうか…シャカール?大丈夫?」

    『実験内容は【本能を即座かつ直接的に身体に伝えた場合の能力の変化】だよ』
    「つまり?」
    『ちょっとばかり感情が目に見えて出るように』
    「…タキオンマイク切れ」
    「シャカール?」
    『…了解したよ。ではシャカトレ君、後ほどデータの提出を』

    「くそ、止まれ…止まれ…」
    「シャカール、大丈夫?」
    「…問題ねェよ、ほっといてくれ」
    「………」

    「……なにしてンだ?」
    「いや、放って置けないから。寒いのか、怖いのかは分からないけど、ちょっとは震えもマシになるかな?」
    「…ンだよそれ」
    「あ、嫌だった!?ごめんそれなら離れ…シャカール?」
    「…もうちょっと、強く」
    「…うん」

    「…最初は、変な夢を見ただけだった。たった一度のレースで、たった7センチを超えれずに終わっていく、ただの悪夢さ」
    「けど、だんだんデータにも浮かんできた。伸びも足りなくなって、あの7センチを越えられないって現実を見せつけられるようになった」
    「怖いんだ、レースで通用しないのも、アンタに見捨てられるのも…」
    「助けて、トレーナー…」

    「…えっと、まず俺、君のことを見捨てないよ?」
    「…知ってる」
    「良かった。それと、近々トレーニングの負荷を上げようと思ってたんだ。それと他の子との併走を頼んでみたりさ」
    「…無責任かもしれないけどさ、君は俺が絶対負けさせないよ。誰が相手でも、シャカールに勝たせてみせる」

    「…あはは、新人の俺が言っても説得力無いかな」
    「ンなことない」
    「…そっか」

    「…ありがと、トレーナー」
    「どういたしまして」

    「とっとと出せタキオン!!!!」
    「あ、薬切れた?」
    「うっせェ!!」

    「…忘れねェからな、絶対勝たせろ」
    「おう、任せろ」

    「ところでマイク切ってるっぽいけど、どう気付いてもらう?」
    「…あ」

  35. 皚い領袖 より:

    マックイーン「どうしましょう…閉じ込められてしまいましたわ。」
    トレーナー「閉じ込めるという悪趣味なことにしてはトレーニングできるスペースはあるし、食料も寝床もあるしなんかおかしいんだよなあ。」
    マックイーン「そ、それよりもいつか助けが来ると思いますのでそれまではこの部屋でやり過ごしましょうトレーナーさん!」
    トレーナー「あ、ああ、、そうだな。」

    この部屋はメジロ家が仕組んだものとは露にも思わなかったトレーナーの運命はいかに?

  36. やきもろこし より:

    トレーナー「このまま出られなかったらどうしようか?」
    ビワハヤヒデ「それでも良いかもしれないな」
    トレーナー「え?」
    ビワハヤヒデ「私は君と一生を添い遂げる覚悟は出来ている」
    トレーナー「やっぱり出よう
    そして出てから今のセリフをもう一度聞かせてもらおうか」

  37. ゴンズイ より:

    投稿者さんパーマー推しでしょ?
    好きオーラがにじみ出てるよ

  38. ズンビッパ! より:

    妻のヘリオスと買い物帰りエレベーターに閉じ込められてしまいました。
    自慢の爆逃げが通用しないからか普段見せるコトのない怯えた表情をしていました。
    といっても私も何も出来ないのでただただヘリオスを抱きしめ不安を和らげるコトしか出来ませんでした。その後救助され家に帰った途端に怖かったと大声でなくヘリオス夫としてやるせなくなりました。

  39. 三浦 知将 official ︎︎︎︎✔ より:

    やよいちゃんが人参を保存するためポケットマネーで設置した巨大な冷蔵庫にエアグルーヴとにんじん運びに来た時のこと。
    俺らが入った後、バタン!とドアが閉まり、2人は閉じ込められてしまいました。
    「どうしよう出れないよ俺ら死んじまうぜ…..」
    「たわけが、ここを押せば出れるだろうが」
    「は?」
    ガチャ
    「あ、開いた….」
    「この手のモノにはドアに必ず内部から出れるような仕組みが付いているんだ。それくらい知っておけ。」
    「オマエ物知りだなぁー」
    「当然だ。私を誰だと思っている?」
    「俺の彼女じゃないの?」
    「たわけ!そう言う意味じゃない!////」
    「なんで赤くなってんだ?」
    「暑いからだ」
    「今さっきまで冷蔵庫にいたじゃん」
    「あ…..」

  40. マックイーンちゃんT より:

    いい雰囲気になった所で、ゴルシがマックイーンちゃんを嗅ぎつけて飛んできそう。

  41. ぎゃらふぇあ より:

    注意これはクリークが卒業していてトレーナーと付き合っているという設定です

    クリーク「あら〜?ここはどこでしょう?」
    俺「さあ、気づいたらここに」
    クリーク「ばぶばぶしないと出られない部屋ですって」
    俺「ってことはいつもと変わらないから直ぐに帰れそうだな」
    クリーク「そうですね、でもせっかくですし一晩だけここで過ごして見ませんか」
    俺「え、いいけどどうしたんだ」
    クリーク「私達の将来を考えた時に普通に夜を過ごす練習が必要だとおもうんですよ、私達の間に赤ちゃんができた時今のように夜が過ごせるとも限りませんし、幸いここには一晩くらいなら過ごせる設備があるようですし」
    俺「わかったクリーク、今日は普通に過ごそう」
    その後は普通にご飯食べたりお風呂に入ったり(もちろんばぶばぶしないのが条件なので今日は別々に入ったけど)
    そして俺達は床についた
    俺「なあ、クリーク」
    クリーク「なんですか?トレーナーさん」
    普段と違う環境そして2人寝る分には困らないけど寝ればくっつく距離そんな環境に俺はもんもんとしていた
    俺「その、俺」
    クリーク「私も同じですよ、いつでも来て下さい❤」

    この後めちゃくちゃうまぴょいした

    数週間後

    クリーク「うふふ、トレーナーさん❤」
    俺「どうだったんだ?クリーク」
    クリーク「おめでたでしたよ」
    俺「本当か?、嬉しい俺これからも頑張るからな」
    クリーク「はい、期待してますよあ・な・た❤」

  42. グランドねこ より:

    「……グラス、これは一体どういうことだと思う?」
    「……さあ……?」
    辺りを見回したところ、扉や窓が何一つない奇妙な閉鎖空間にいるようだった。
    「……えーっと、ちょっと状況を整理しようか。俺は昨日グラスと別れて自室に戻り、食事と入浴を済ませていつもの布団で寝た。そして気がついたら見知らぬ天井があって、グラスがいた」
    「……私も、あの後一通りやることを済ませてから寝て、気がついたらここに……」
    「なんでここにいるかのヒントはなし、ってことか……」
    不可解な状況に頭をひねっていると、グラスがおもむろに口を開いた。
    「……その、トレーナーさん」
    「どうした?」
    「……外へ出なくてはならないのはわかっていますが、その……、
    ……しばらくは、このままこうしていませんか……?」
    ほんの少しだけ顔を赤らめながら上目遣いにそう訊ねられて、拒むなどという残酷な選択ができるほど俺の心は強くはなかった。

    それから約一時間後、どこかに仕込まれていた隠しカメラで一部始終を見ていたらしい理事長によって俺たちは救出された。内部で起こっていたことの割には、理事長は機嫌が良さそうだった。

  43. 。ノメッポゥ より:

    いつもと状況ほぼ変わんないんでいつもどうりイチャイチャしました
    最後はサトちゃんが助けに来てくれました

    キタちゃんはまだですか?

  44. 鋼牙 より:

    2人で入るにはかなり狭い窓がない部屋に閉じ込められた俺とゴルシ。
    「アタシ、実は閉所恐怖症なんだよ…」と半泣きで訴えてきて、
    意外と可愛いところもあるんだなと見直していたら、
    唐突に「出せよ、オラァ!!」って所構わずいろんな場所にドロップキックし始めてて、

    数分前に「可愛い」などと感じた自分を全力で殴ってやりたいって思った。

  45. 井上公希 より:

    妻のブライアンと明日の後輩ウマ娘たちの
    トレーニングの準備してから
    2人でご飯食べて明日も早いから
    2人仲良く寝てたら朝起きたら
    おい起きろトレーナーと言われて
    見に覚えがない部屋で目覚めると
    扉1枚とガラス窓が1枚出れるか
    調べる2人ガラス窓を蹴るトレーナー
    強化ガラスで破れない扉を調べるブライアン
    ダメだ鍵がかかってるどうにかして
    壊せないかブライアン2人で
    扉を体当たりや蹴りまくる2人
    無理そうなので大人しく待つ2人
    携帯電話の電波はなんとか通話ができる
    くらいとりあえずルドルフ会長に連絡する2人
    繋がるが現状報告と現在地を伝えてる最中に
    バッテリー切れで通話が途切れる
    朝からご飯も食べてない2人
    とりあえず今ある持ち物の中から
    食べ物を探す2人見つけた食料は
    にんじんが4本と水が6リットル
    2人でわけながら助けを待つ2人とにかく
    1日がたち2日目食料のにんじんはブライアンに水は3リットルは自分残り3リットルは
    ブライアンにわたす不安になる2人
    お互い風呂も入れず少し
    イライラする2人とにかく
    落ち着くために水を飲む
    2人不安を解消するため
    寄り添って話す2人
    緊張がマシになり眠たくなり寝ると
    少し時間がたち会長たちが助けに来てくれて
    助かる2人気が抜けて倒れるブライアン
    倒れるブライアンを掴み抱っこして運ぶ
    自分降ろせ恥ずかしい照れるブライアン
    でも少し安心して寝るブライアン
    ルドルフ会長たちと学園に戻る
    トレーナーと生徒会メンバーたち

  46. ロブロイの専属を目指す者 より:

    色々…ねぇ…(#^ω^)

  47. やっこま より:

    タイシンさんと二人でずっと音ゲーしてたらハヤヒデさんが助けに来てくれました。タイシンは初○ミクの消失のマスターをフルコンしてました。HNだけは最後まで教えてくれませんでした。

  48. おみ より:

    カレンチャン…

  49. サトの柔らかいダイヤモンド より:

    「別にいっか」
    とサトと合意しました

  50. わたしの備忘録 より:

    めちゃくちゃ大事な商談中に”逃げ切りっ!Fallin’Love”が流れてしまって救いのない日でしたがそんな日でも供給があって本当助かります。

  51. Ξガンダム より:

    はやくカレンチャン引きましょう

  52. めじょまっきーん より:

    俺「大丈夫だよウララ!!俺がそばにいるからな!」

    ウララ「うん!!あれ?でもトレーナーがいても食料や水分はないから生きていけないかも!!トレーナーがいてもだいじょうぶじゃないかもしれないよ!!」

    俺「確かに!?(アホか)」

  53. ただのペンギンさん より:

    「・・・んで、どうするよ」
    「どうにもこうにも・・・」
    あ、どうも。
    今日は目が覚めたらラモーヌと2人で密室に閉じ込められてました。
    周りは鉄の壁で囲われていて唯一ある鉄のドアもドアノブを回しても開かない。
    ちなみにそのドアはラモーヌが全力で蹴って大きく凹んでいるぞ!
    「割と換気はしっかりしてるな・・・ってかなんでオレらここ居るんだろうね」
    「そ、それを私に言われても・・・」
    「どうやったら出られるんだろ」
    部屋を見渡してみてもオレとラモーヌと凹んだドアしかない。
    というかなんでオレとラモーヌはここに居るんだ?
    犯人がいるとしたら目的は・・・?
    ま、いっか。
    「ひとまず落ち着くかぁ・・・あ、タバコないんだった・・・つかサイフもケータイも何もないんだった・・・」
    「私もなにも持ってないです・・・」
    「うーん・・・あ!ラモーヌこっち来てくんね?」
    「あ、はい」
    「そいやっ!」
    「ひゃあっ!?」
    オレはテクテクとこっちに来たラモーヌを抱きしめる。
    「・・・いい匂い」クンクン
    「ひゃああ・・・///」
    ラモーヌの首筋から頭の上までゆっくりと嗅ぐ。
    なんども嗅いだことのあるいい匂いだ。
    優しいような・・・柔らかいような・・・
    「匂わないでください〜!」
    ラモーヌがジタバタと暴れ出す。
    「私の匂いなんて嗅いでも意味ないで・・・んむっ!?」
    暴れるラモーヌの口を塞ぐ。
    口を塞いだらピタッと動きが止まって面白い。
    「意味なんかなくてもさ、オレはラモーヌの匂いが好きだから」
    「っ!///」
    「それに匂い以外も大好きだ!愛してるぞ、ラモーヌ」
    「あぅ・・・///」パタッ
    「あ・・・ショートした・・・」
    ラモーヌが気を失うと同時にカチャッと音がする。
    鉄のドアの鍵が開いた!
    「あー・・・よし、これでいっか」
    オレは気を失ってるラモーヌをお姫様だっこして脱出した。
    ただラモーヌは目覚めてから自分の状況に気づいてまた気を失ったが。

  54. 木製のまがお より:

    タキオンと密室に閉じ込められてしまったのですが、タキオンが唐突に
    「せっかくだから1つ実験をしようじゃないかモルモット君。
    私がここに毒ガスをまく。そしてここの扉が開いた時、君と私が生きているのか。
    シュレディンガーのモルモットとでも言おうか。ククク」
    と心中まがいの事を提案して来たので意地で無理矢理扉をこじ開けました
    命の危険を感じると人って凄い力出せるんですね。

  55. SHION より:

    誰かが言った。
    密室殺人は存在しない、けれどただの密室は存在する。
    曰く、密室殺人は外に出る手段がある上で成り立っているため、表面上はそう見えても本質的には存在しないらしい。
    さて、最初に戻ろう。
    つまり、密室殺人は作れないが密室は作れるということだ。仕組みは簡単。
    部屋に閉じ込めて外側から鍵を掛ければいい。
    そして部屋の中には俺とライス。
    部屋にはソファと布団、暖房設備等は完備しており、冷蔵庫を開けるとおよそ1週間分の食料、極めつけにはネットとテレビまである。
    俺「………なんだこれ」
    ライス「……なんなんだろうね」
    ライスと二人で呆然とする。
    理由も意味もまるでわからない。
    とりあえず一週間暮らせと言われている感じだ。
    俺「まぁ、出れそうにないし、しばらく
    大人しくしていよう」
    ライス「そうだね」
    そこからはスムーズだった。
    時計で時間もわかったので、それに合わせて食事して、何故かある洗い場で体を洗い、それ以外の時間は二人で話したりテレビを見て時間を潰した。
    布団は一式しかなかったので最初はライスに譲ったが、ライスも一人は遠慮したため二人で一緒に眠った。
    そして一週間が経つと同時に部屋の鍵が開き、外へと出た。
    閉じ込められた場所は家から徒歩十分程の場所にある新築の一階建てだった。
    そのまま二人で家へと帰った。
    ━━━━━━━━━━━━━━
    友人「え?……まさかそれで終わり?」
    俺「お前の仕業か」
    悪戯に出す謎の本気にはいつも呆れる。
    友人「お前さぁ、あんないい密室に閉じ
    込めたのに普通に過ごしたぁ?ふ
    ざけてんのかぁ?」
    なぜ俺は怒られているのだろう。
    俺「いやだって、途中から薄々気づいて
    たし」
    友人「呆れた。そんなんだから皆からラ
    イスちゃんとの関係性疑われるんだぞ」
    俺「余計なお世話だ」
    本当にコイツといると、常に振り回される。
    俺「やっかいな友人を持った気がする」
    明後日の方にそんな言葉をもらした。

  56. ル〜ナちゃん! より:

    ドッキドキドキドキしてる私を心配そうに見てるルナちゃんがいました…
    トレーナー、大丈夫か?って頭ポンポンしてくるからもう心の臓がぼーーーーーーんですよ愛してるよルナちゃん、、、

  57. Irohasquirrl_いろはすくわーる より:

    ダスカは突然トイレ行きたくなってあっち向いてなさいよ!って怒るんだよね

  58. クゴ より:

    一部の○○してきそうが○○してほしいに見えるの私だけ?

  59. claymore より:

    T「開け!このポンコツが!開けってんだよぉ!!(ドガァン)」

    T「この手に限る」

    ウマ娘「(゚ロ゚)?!??!??」

    ウマ娘「…あんた一体何なのよ! トレーニング器具は壊す!芝は引っぺがす! 同時に多数のウマ娘育成なんて突然メチャクチャは言い出す! 挙句はヒシアケボノを持ち上げる! あんた人間なの!?」

  60. 風切零 より:

    「ヤバいな」
    「そうなの?」
    ファインが首を傾げる
    「このままじゃジジババになるまでこの中・・・」
    「う〜ん・・・」
    ファインが何処かに電話をかけると数秒後、浮遊感に襲われしばらくしたら扉が開き外はアイルランドのチャペルでした

  61. スローロリス より:

    デジたん「こ、これは同人誌のネタが捗る…!!」
    俺「うむ、今こそこの脳みそを解放させる時!!丁度バッグの中にはノートがある!!」
    デジたん「さすがトレーナーさん!!頼りになります!!さあ早速書き上げましょう!!」
    俺「おうとも!!」

    この後徹夜で書いて閉じ込めた方が(タキオン)流石に折れてきたのはまた別の話…

  62. ライス大好き人間 より:

    破壊した

  63. 瀬戸のウマ娘 より:

    嘘つけネイチャの口調だと「いや~ ま、思ったより話続くしこのまま2人でもいいかもしらんね~ とか、ハハ…」だゾ

  64. 超ベジータ より:

    今宵のカレンチャンは悪魔で草

  65. メリオですどっか見てる より:

    カレンチャン無所持というだけで無慈悲にされるの草

  66. かっしー より:

    エアグルーヴと寮の物置に閉じ込められてしまった「困ったなこのままでは明日の朝まで出られなくなる。おい貴様、なにかいい方法ないのか私のトレーナーだろ!!さっさとどうにかしろ!」「お前心に余裕がないのかめちゃくちゃ言うね・・・」「無駄口を叩くな!!」「ちょっと待って確かこのあたりに・・おっ!あったあった!」「なにか良いものか?」「おう!すまないけど肩車お願いできる?」「いいだろう」そして高い位置にある窓からあるものをぶん投げた大きな爆発音と共に寮長たちが駆けつけてくれた。お陰様で脱出成功した。そしたらエアグルーヴが俺のところに来た「貴様のお陰で出ることができた、感謝する。しかしあんなものがあるとはな、私も毎日ここの中に入るが知らなかったぞ。」「ああ、あれ本来エアグルーヴにドッキリで投げつける予定だった閃光弾で俺がウマ娘達に見つかr」「おい・・・・貴様・・・・(ʘ言ʘ╬)」「あっ・・やべ・・」「このたわけが!!」俺は寮長達の前で公開説教くらって朝まで正座することに・・・・

  67. Ringoo Roadagain より:

    バクシン「みんなが委員長たる私を待っています。急ぎますよ」バクシーン
    バクシン「そういえば、密室なので出られなかったんでしたね・・・」
    バクシン「こうなったら頼りになる人を呼んで来ましょう」バクシーン
    バクシン「そういえば、密室なので出られなかったんでしたね・・・」
    バクシン「そうだ、携帯でだれかよびましょう!携帯をとってきますね」バクシーン
    バクシン「そういえば、密室なので出られなかったんでしたね・・・」
    バクシン「ちょわっ!もうこんな時間。委員長たるもの時間厳守。門限までに寮につかなくてわ!」バクシーン
    バクシン「そういえば、密室なので出られなかったんでしたね・・・」

    ってなことを延々とやってるバクシンを体育座りして眺めてたい

  68. 丸中 より:

    最近、ウインディ早く出ないかなと思ってるんだよな。

  69. なぎなぎ より:

    カワカミ除いて(破壊されて密室もクソもないw)
    密室サイコウ

  70. うっちー アルステルド より:

    「お、お兄様ぁ、開かないよう。ふぇぇえん。」
    「よしよし、大丈夫だライス。こっちにおいで..」
    閉じ込められてから約3日が経過している。
    酸素は問題ないようだが、ライスの精神が心配で仕方ない。
    今は頭を撫でてあやすことで事なきを得ているが、いつまで持つか。

    「うっグスッ、お兄様、ずっとこのままなのかな?」
    「ライス、こういう時は暗い話はしないの。明るい話をしよう?」

    「うぅ、明るい話?」
    「そう。ここを出られたら、何したい?」
    「ここを出たら…まず、ご飯を食べたい。」
    「いいね。それでそれで」
    「ポカポカのお風呂に入って、フカフカのお布団に潜りたい。」
    「うんうん、次は?」
    「え、ええと…」
    「?どうしたのライス?」
    「さ、最後は叶わないかもしれない..」

    手を、唇を震わせながら、力無くライスがそう言った。
    だが、叶わないような思いを叶えるのがトレーナーの役目だ。
    「そんな事はないよ。ライスの願いは、必ずお兄様が叶えるんだから..」
    「ホントに?」
    「あぁ、絶対」

    そう、ライスの為ならどんな願いだって
    「お兄様と恋人になりたい..!」


    「….あぁ、ここから出たら一緒に幸せになろう。」

    「うん!」

    とんでもない約束をしてしまった…

  71. ゴミ将軍 より:

    囚われたウマ娘「あなたなら迎えに来ると思ってたわ。」トレーナー(俺)「?」〜回想〜ウマ娘警察「極秘にしていたファイルがたまたま漏れた。関わったトレーナーとウマ娘は1日閉じ込める。」〜回想終わり〜トレーナー(俺)「はッ!まさか?!」囚われたウマ娘「そういうこと。お知らせにアナウンスされず勝負服を勝手に着たのはこの私。スイープトウショウ!」スイープトウショウ「さあここにサインして!」<トレセン学園納付書>あなたは秘密を知ってしまったのでスイープトウショウに勝負服代金を肩代わりする。そうすればここから出られる。トレーナー(俺)「えっ!」スイープトウショウ「細かいことは後で考えるの!」トレーナー(俺)「わかったよ…」スイープトウショウ「契約成立ね、じゃあここから脱出するわよ!」スイープトウショウ「〜…カキツバタ★ミ」こうしてスイープトウショウとトレーナー(俺)はトレセン学園に勝負服代金を納め無事に脱出したのだった

  72. 小夏みかん より:

    ファル子と密室に閉じ込められた時の話

    「ファル子こういうのウマッターで見たことある!確かこういう時ってうまぴょいすれば出られるんだよね…///」

    「いきなり何を言い出すんだ!?」

    「今さら何を恥ずかしがってるの?一昨日ファル子と初うまぴょいしたくせに…!!
    あの時は1回しかできなかったから、今回はもっとしたいな、なんてね…///」

    「そんなこと言われたら理性が崩壊してしまう…
    もうどうなっても知らないからな…!!」

    って感じでファル子と密室でうまぴょいしてしまった。その後密室の扉が開いて外に出れた。

  73. 八一 より:

    トレーナー「閉じ込められちゃったな」
    カフェ「そうですね」
    トレーナー「明日の朝までには見つけてもらいたいな」
    カフェ「冷静ですね」
    トレーナー「まあ焦っても仕方ないしな」
    カフェ「・・・」
    ???「いけ!チャンスだぞ!」
    カフェ「黙っててください」
    トレーナー「?今なんか言ったか」
    カフェ「いえ何でもないです」
    カフェ「もういいですから開けてください」
    ???「頑張って二人きりにしてあげたのに」
    カフェ「あ・け・て・く・だ・さ・い」
    ???「あ、はい」

  74. マチカネホモピタル より:

    オグリ…もう食い物尽きたな…

    ん?何言ってるんだトレーナー?
    食べ物ならまだあるだろ?

    え?どこにあるんだ?

    オグリ………

    おい、どこに…え?
    ちょ、オグリ?
    いや、ちょっと痛っ!!
    おい、手放してくれ!!
    痛ぇよ!!
    おい、噛むな!!ちょ、やめ…オグリ……

  75. ギラファEX マスター兼お姉様 より:

    あじゃらニキ
    ほんとにすみません、マジで長くなりすぎた…
    今回は怪文書なしやな()

  76. がろあ より:

    最初は面白がって部屋のもの色々いじって実験するけどお腹が空いてきて2日目ぐらいには俺に駄々をこねてくる
    俺はその間ずっと発光してたから窓から差し込む光に誰かが気付いて開けてくれた
    そのまま家に連れて行って腹一杯飯を食わせて幸せそうに眠る顔をそばで見てみたい

  77. ガンダムとエヴァを愛する者 より:

    ゴルシだったらかめはめ波とか打ってドア破壊しそう

  78. 射命丸九介 より:

    「起きてよ~ねえ~」
    「うへへ…もう食べられないって…」
    「起きてって!」
    「いてえ!あ、ネイチャおはよ~」
    「え?あ、うんおはよ…って何寝ぼけてんの!見て!今の状況!」
    辺りを見回す。
    「ここ…どこ?」
    えっと…確か昨日は…いつも通り皆でトレーニングして…その後家に帰ろうとして…そこで記憶は途切れている。
    「拐われたのか?てかここどこなんだよ…」
    「わかんない…でも拐われたにしては変じゃない?何も拘束されてないし…」
    「言われてみれば…というか俺たちいつの間に着替えたんだ?」
    「…確かに」
    何故かジャージな俺たち。なんで。
    「取りあえず手がかり探そうぜ?出られる方法」
    部屋の真ん中にはベッド。ベッド。(大事なry)
    後は机一つと椅子が二つ
    後は特に何も…強いて言うなら謎の扉がある。張り紙のある。
    「なになに…ブッ」
    「なんて書いてんの…って…」
    『イチャイチャしないと出れない部屋』
    「なんだよそれ…」
    「どれくらいなんだろ…」
    時間も書いてねえ。まあ長くても一時間くらいだろ…
    「じゃあイチャイチャ…する?」
    「何かすごい変な言葉…まあ…いいよ?」
    取りあえず俺はその場でネイチャを抱き締める
    「んにゃっ!い、いきなりだね…」
    「あー…ネイチャいい匂い…」
    「もう…聞いてんの?」
    「いいじゃん」
    もふもふのツインテールを触りながらそう答える。
    「てか立ってんのもあれだな。座ろうぜ」
    「そだね~」
    といって、一旦ネイチャを離して、俺はネイチャのために椅子を引く。
    「いいよ?先座ってよ」
    「え?いやいや、ネイチャが座れって」
    「いーから!早く!」
    「?わかった…ってうおっ!?」
    ネイチャが俺の膝の上に座ってきた。
    「えへへ…仕返し!」
    「可愛いかよ…」
    「それにしても意外と座り心地いいね、あんたの上。」
    「そりゃよかった」
    足をパタパタさせながら何かご機嫌に揺れてるネイチャ。なんだかいつもは見せないような幼い感情表現に少し、いやかなりドキドキしてしまう。まあそのドキドキを助長してるのはあのベッドなんですけどね?
    ネイチャの腰の辺りに手を回して、しっかり支えつつ、俺はネイチャの髪の毛の匂いを堪能する。いやこいつホントにいい匂いだわ。まじで
    「それにしてもさ…あのベッドって…」
    「お、おまっやめろよ…考えないようにしてたのによ…」
    「…ごめん」
    「…シたいの?」
    「ち、違うっ!」
    「まあ約束したしな。そういうのは結婚してからって。ネイチャもまだ走れるし、走りたいだろ?」
    「うん…まあね?でも…あんたなら…いいよ?」
    「…やめろって…」
    顔が熱い。いやまあネイチャが乗ってるせいでちょっと意識しちゃって元気になってんだけどね?うん。
    「なあネイチャ…こっち向いてよ。」
    「ん?なあに?」
    こっちに向きかえるネイチャ。その肩をそっと抱き寄せて…
    (チュッ…)
    キスをした。もちろん舌をいれて。
    「んっ…」
    ネイチャが時々声を漏らすのがスッゴク興奮する。だが、そこそこ前にやらかした俺氏は暴走はしない。
    数分続けたのちに唇を離す
    「…長い」
    「ごめん」
    「そんな長いキスされたら…変な気持ちになっちゃうから…」
    「!?」
    めっちゃ顔の赤いネイチャ。やめろ…理性がさようならして獣欲こんにちはする…
    まあネイチャの今の顔最高にそそるんですがね
    「てかなんか暑くね?」
    「確かに… 上脱ぐよ?」
    「うん。俺も脱ぐわ…」
    二人して上下のジャージを脱いで体操服姿になる。なんだこの部屋…
    「あっつー…冷房ないの?…冷房と添い遂げたいわ…」
    「…」
    別に冷房に嫉妬なんかしてない
    それにしても体操服をパタパタするネイチャがスッゴいなんか…なんだろう…わかるやろ?
    とまあその後、何故か机の上にポッキーがあったのでポッキーゲームをやってみたり、愛してるゲームやってみたり思い付く限りのイチャイチャをしてみたが、一向に扉が開く気配はなかった。
    やがて…
    「…なんか…寒くない?」
    「うん…」
    まじでこの部屋どうなってんの?いそいそと二人してジャージを着る。それでも寒いんだよなこれが…隣を見るとネイチャが腕をさすりながら小刻みに震えてる。どっかの誰かが言ってたな…女の子に冷えは厳禁って…しかたねえな
    (パサッ)
    「え?」
    「一枚よりはましだろ?貸しといてあげるから」
    「で、でもあんたは…」
    「だいじょーぶだって、こんくらいへーきへーき」
    「…ありがと///」
    ニカッとした笑顔で返す。そして背中合わせで座る。ネイチャ。スンスンしてるね?君?黙っといてやるか…
    …数分なら耐えれたんだよ。実際さっきの暑さも数分で終わったからね?
    でも時間が経つに連れて体の震えが止まらなくなる。くそっ…かっこつかねえ…
    「寒いんでしょ」
    「さ、さ、さ、寒くなんがないよ?」
    「震えてるし…一緒に使お?」
    といいながら俺の方にもジャージをかけてくるネイチャ。
    「ネイチャは寒くない?」
    「んーん?暖かいよ?」
    と言って頭をこてんと俺の肩に乗せたネイチャ。
    「いつまで続くんだろうね?」
    「そうだな…でもネイチャと一緒なら俺はこのままでもいいけどな?」
    「もう…あたしのご飯食べれないよ?」
    「それは困る」
    ホントに困る。そしてなんだかんだ駄弁ってたら、ネイチャは寝てしまっていた。
    取りあえずお姫様抱っこでベッドに運ぶ。
    寝ぼけて俺の名前をネイチャが呼ぶ。可愛くて、ついつい抱き締める。そして俺もいつの間にか寝てしまっていた。
    翌日何事もなかったかのように俺は自分の部屋で寝ていた。何故かネイチャも隣に寝ていた。

    え?

  79. meme より:

    スズカが狭い鉄格子のあいだをすり抜けてくれたおかげで2人とも助かりました
    最速の機能美ってほんとにすごいですね

  80. 煮詰めた小豆 より:

    ゴルシ「こういう場合ドアを押すんじゃなく引いてみたらどうだ?」
    引いても開かないんじゃ(ガラガラ)
    ゴルシ「開いたぞー」
    開くのかよ‼

  81. yhoodran より:

    タキオンのトレーナーをやっているものですが、体が発光していたおかげで他のウマ娘さんたちにすぐ見つけてもらえて無事に脱出することが出来ました!

  82. チキンウイング より:

    カレンと休日を使って山登りに来ていたある日…

    下山中に突然の大雨に襲われてしまった。

    ザアァァァ

    「うわわ!スゴイ雨だな!さっきまで晴れてたのに急に土砂降りだ。カレン大丈夫か?」
    「うん、大丈夫だけどもうビショビショだよ〜」

    「あっ!なんかあそこに小屋があるぞ!ちょっとあそこに避難しよう、カレンもうちょっと頑張れ!」
    「うん、お兄ちゃんも足元気をつけてね!」

    ギイィ、バタン…

    「ふぃー、なんとか雨宿りは出来そうだな、鍵がかかってなくて良かった〜」
    小屋に打ちつける雨風の音が次第に強くなっている、外も薄暗い。

    「こりゃ、中々やみそうにないなぁ〜もうじき夕方になっちゃうし無理して出ずに今日はここには泊まるかぁ〜」
    「もうお洋服ビショビショになって最悪だよ〜食べ物はお昼の残りのおにぎりとお菓子とかあるけど着替えはシャツくらいしかないよ〜」

    「お兄ちゃん、ちょっと着替えるからあっち向いてて!」
    「ほいほ〜い。俺もビショビショだからちょっと服脱ぐわ〜」

    濡れた服をギュッと絞りながら服を干せる場所はないか周囲を見渡す。

    「あれ?カレン、ほぼ下着なんだがズボンないのか?///」
    そこにはTシャツ1枚と下着姿のカレンがいた。
    「むー。だってこれしか持って来てないんだもん。お兄ちゃんなんかなにもないじゃない?脱いだだけなの?ふふっ」
    「そりゃ、服はなにもないけど濡れた服はいつまでも着てられないよ、ほらタオルはあるから頭拭きなよ。」
    持ってきていたタオルをカレンに投げてあげた。
    「ありがとう♪でも、流石にお兄ちゃんその格好じゃ寒いんじゃない?」
    「まぁ、多少はね?カレンは大丈夫か?」
    「まぁ、ウマ娘は暑さには弱いけど寒いのは意外と大丈夫なの。スペさんやマルゼンさんも秋なのに水着のままレースしてるでしょ?」

    「ハハッ。まぁそうだな、ふぇっくしょい!!やっぱ寒いな、山小屋だし余計に寒いわ〜ズビッ」
    「大丈夫お兄ちゃん?」

    「しかし、こんな事もあろうかと、しっかりともしもの用意はしてあるのだ!見よ、この暖かそうな寝袋ッ!!」

    ドサッ!

    「あはっ♪そういえば、お兄ちゃん日帰りなのに大荷物だったもんね。それでカレンの分は?」

    「えっ?」

    「えっ?カレンの分ないの?ん?」

    「……いや、ないことはない…カレンの分はこれだよ。」
    持ってきた寝袋を指差す。

    「じゃあお兄ちゃんの分は?」
    再び同じ寝袋を指差す……

    「二人用の大きめサイズの寝袋です…ニャ」

    「……ッ!!お兄ちゃんわざとコレ持ってきたでしょ?一人用の2つじゃなくてわざと二人用の1つ持ってきたでしょッ!?(プンスコ)」

    「いやぁ、2つ持ってくるのは大変だったからこっちの方が楽だと思ってさ〜まさか使うとも思わなかったし…テヘヘ」
    「でも暖かそうだろ?ほらほら、入ってみようよ♪」
    スルスルと紐を解き我先にと寝袋に入っていく

    「もぅお兄ちゃんはいつも変な事考えてばっかり…ホントしょうがないんだから…」
    ブツブツと文句を言いながらもカレンも寝袋に入ってきた。

    「あっホントだ。あったかいねお兄ちゃん♪これなら全然平気。お兄ちゃんは?」

    「う〜ん、ちょっと寒いから、もうチョイくっついてもいい?」 

    自分の足とカレンの足をスリスリして様子を伺う。

    「やぁんもぅ〜、えっちぃ〜もうチョットだけだぞ〜♪」

    カレンもまんざらではない様子だ…

    ジリジリと近づき背を向けているカレンにひっつく。シャツ1枚とはいえ体温がじんわりと伝わってくる。

    「あったけぇ〜♪」

    「もぅお兄ちゃんったら…///」
    クルッと体勢をこちらに向きなおしキュッと抱きしめてくれた。
    「今日だけだぞ〜☆」
    その後、二人で寝袋に入りながらお菓子を食べたり、昔話をしたりして夜を過ごした…

    朝を迎え、扉の隙間からは朝の光が射し込んでいた。

    隣で寝ているカレンのヨダレを指ですくい、軽くねぶる。

    チュパ

    「甘い……。いや、フルーツのような爽やかさもあるな……。」

    二人は無事に下山した。

  83. コメント より:

    トウカイテイオー

    この前のうまぴょい大会の
    後の話なんやけど、
    ターボが暴走して部屋に鍵閉められて
    テイオーと2人っきり。
    昼の間は何もなかったんだよ。
    普通に「うまぴょい伝説楽しかったね〜」とか
    うまぴょい伝説もう一回やろ〜とか、
    まだちゃんとしてたんだよ。
    でも夜になっても誰も来なくてさ、
    練習とか色々忙しくて
    ここ数日うまぴょいしてなくてさ、
    もうテイオーの目が怖くて…。
    それでもういいやって思ってしたのよ。
    そしたら何故か、
    テイオーの方が先に……ね。
    いつもは俺の方が早いのに…。
    少し生意気だったテイオーに
    今日は勝てると思い
    痛い目に合わせるため、
    「トレーナーーー、もう許して〜」
    と言わせるぐらい
    ずっとうまぴょいしてた。
    あの時のテイオーの話をデジタルにしたら
    鼻血出して、気づいたら俺も出てて、
    大量出血で2人で病院送りになったw。
    あじゃらと、パーマーは俺たち以上に
    もっと大人な事してたらしい…。
    …………終わり…………
    うん、今日も健全だ。
    何一つ卑猥なことはない。
    このチャンネルはスバラシイナー

  84. ローム より:

    自分「う〜ん…あれ?ここ何処だ?…タイシン!?とりあえず起こすべきか?おーいタイシン起きろ〜」
    タイシン「ムニャムニャ…ん、おはよクリークさ…ん?…な!何でトレーナーがいるわけ!?ていうかここ何処!?」
    自分「お、落ち着けタイシン!一旦深呼吸!クールダウン!円弧のマエストロ!」
    タイシン「最後の違くね?」スン
    自分「うわぁ急に冷静」
    タイシン「うわぁって何さ…所でアンタはいつ起きたの?」
    自分「ごめんごめん…俺は寝てたって言ったっけ?」
    タイシン「はぁ…その寝癖、酷すぎ、それ見たら寝てた事ぐらい分かるでしょ」
    自分「そうかな?いつも通りだけど…」
    タイシン「うわぁ…」
    自分「うわぁって…まぁいいやとりあえず状況を確認しよう、窓一つもない四畳半ほどの部屋」
    タイシン「鍵のかかった扉」
    自分「謎の手紙」
    タイシン「そんで私だけ足に手錠…こんぐらい?」
    自分「えっ大丈夫!?気付かなかった…」
    タイシン「まぁいいよ、とりあえず手紙読んでみよ」
    自分「そうだな」ピラ
    やぁ、ようこそ諸君
    まず言わせてもらう私は謎とかそういうのを作るのが苦手でね、だから君達にはここを力技ででてもらう、この扉は頑丈だがウマ娘なら壊すことは容易い、だがその娘の足には手錠が付いている因みに手錠の鍵は天井にあるが届く距離にはない、どんなやり方でも構わないこの部屋から出てみろ!あ、そうそう言い忘れてたけど君達が起きてから12時間後に即効性の毒ガスが発生するからそれまでに頑張ってね、さぁ死のデスゲームの始まりだ!
    タイシン「…死のデスゲームって同じ意味だよね?」
    自分「犯人は思ったよりバカなのか?」
    タイシン「でも…どうやって出よう…」
    自分「その手錠壊せないの?」
    タイシン「無理、硬すぎアタシを何だと思ってんの?」
    自分「あ、ごめん…でもまぁこんな時のためにピッキングツール持ち歩いてる訳だし」
    タイシン「何で持ってんの!?ていうか使えるの?」
    自分「ほいちょっと動かないでね〜」ガチャン
    タイシン「うわ、マジだ、てか何で使えるの?」
    自分「ふっ昔色々とね…まぁそれはさておきタイシンお願いします!」
    タイシン「りょーかい!」
    ガシャァァァン!
    タイシン「痛った!全然硬いじゃん!」
    自分「うーんダイヤルタイプはピッキング出来ないからなぁ…」
    タイシン「もう!何なのさ!」
    自分「まさかこのまま出られないのか?」
    タイシン「いや、まだ手はある筈…!」
    自分「(そう言っているタイシンの声は震えている)大丈夫だタイシンきっと突破口はある!何でも試すぞ!」
    しかし何をやっても駄目だった
    刻一刻と時間が過ぎていく
    そして残り2時間
    タイシン「……もう駄目だ」
    自分「タイシン?」
    タイシン「私達はここで死ぬんだ…もう…間に合わないよ…」グスッ
    自分「タイシン…大丈夫だ俺も一緒に逝くんだ…お前は一人じゃない」
    タイシン「…うん…アンタと一緒に死ねるなら…それも悪くないや///」
    自分「そっか、じゃあ死ぬまでの間何か話してないか?」
    タイシン「うん、いいね」
    自分「…俺はな、実はずっと前からタイシンの事が好きでさ、いつ告白しようかって悩んでたんだ」
    タイシン「え?///」
    自分「俺何か今しかないって気がするんだよね………タイシン俺とお付き合い…いや、結婚してください…!」
    タイシン「遅いよ、何で今なんだよ、バカ、状況考えろ……もう…
    死ぬのが惜しくなるじゃんかバカ///」
    自分「お?いつものツンデレか?」
    タイシン「〜〜///そうだよ、悪い?」
    自分「いいや、最高に可愛いよ」
    タイシン「…///次アタシだね、アタシよくこんな夢を見るんだ…全部終わったあとにアンタと結婚して…花屋を継いで…子供を産んで…ずっと…ずっと幸せに暮らす夢…もう実現出来ないけどね」
     あとは……それから……二人でぽつりぽつりと本音を語ってゆく そして終わりが来る
    プシュー
    自分「タイシンずっと一緒だ…愛してるよ……」
    タイシン「アタシはちょっとだけホントにちょっとだけだけどアンタの妻になれて嬉しかったよ…ずっとずっと愛してるよ……」

    自分&タイシン「ここは?」
    自分「トレーナー室?」
    タイシン「アタシの部屋?」
    自分「タイシン、タイシンは何処だ?」ダッ
    タイシン「トレーナーは?」ダッ
    自分「ハァハァ(タイシン、何処に…)」
    タイシン「ハァハァ(トレーナー…トレーナー…何処?)」
    自分&タイシン「!!」
    自分「タイシン!!」ダッ
    タイシン「トレーナー!!」ダッ
    自分「もう…絶対に離さない…!」ギユッ
    タイシン「こっちのセリフだバカ///」
                 ーENDー

    オマケ
    ハヤヒデ「チケット流石にやりすぎたんじゃないか」
    チケット(犯人)「で、でもタイシンとトレーナーさんにもっと仲良くなってほしくて…」

  85. ギラファEX マスター兼お姉様 より:

    【注意】長くなりすぎて書くのやめるって言ったけどどうしても我慢できなかった
    それでマジで長くてこのコメ欄に返信っていう形で小分けにして書きますが、マジで長いので読まない方がいいです。
    反省どころか後悔すらしていない!むしろ清々しい気分だ!(すみません、ほんとにすみません)

  86. 影武者 より:

    オペラオー ずっと歌ったり踊ったりするから退屈しなさそう。ドトウが助けようとして失敗して、アヤベさんが助けてくれる
    マックイーン あたふたするマックイーン オロオロする自分
    カレンチャン この状況でも彼女はカワイイ。いろんなウマ娘の秘密とか教えてくれそう
    マヤノ 出る方法わかっちゃった♪自分「えっ!?」
    タイシン ここ静かだし、しばらくいてもいいかも・・・自分「遅くなるとクリークやチケットが騒ぐぞ?」タイシン「・・・・」

  87. スーパーフェリオ より:

    スペ「開けません!」
    トレ「ぇぇえええ!」
    助けが来るまでけっぱるべー!

  88. 樋熊 より:

    なんやかんやあってヒシアマゾンと部屋に閉じ込められてしまった…
    俺「どうしてこうなった…」
    ヒ「考えても仕方ねぇ!なんとかして扉をぶち破ればいいんだ!」
    ヒシアマゾンはどうにも頭を使うことが苦手なようで無理矢理にも扉を開けようとするもウマ娘の力を持ってしてもビクともしない。おかしいな…ヒシアマ姐さんのパワーは作戦が追い込みなのもあって相当なもののはずなんだが…一体何でできてるんだろ?
    ヒ「だめだぁ!全然動きもしねぇ!」
    俺「無理やりこじ開けるのは難しいな、別の方法を俺が考えるからヒシアマゾンは少し休んでて」
    ヒ「すまねぇ、トレ公…どうにも頭を使うことは苦手でねぇ…」
    俺「仕方ない。人には得意不得意があるもんだよ。でも、補習は勘弁な?」
    ヒ「ア、アタシは後から追い込むタイプだから…」
    目を泳がせながらヒシアマゾンは言った。俺は今度の期末テスト勉強でキセキにまたヒシアマゾンに勉強教えてほしいとお願いしに行こう…心の中で密かに思う。
    俺「とりあえず、まだ時間かかるかもだからヒシアマゾンは水分摂っておいた方がいいぞ」
    自分はいつも持ち歩いているスポーツドリンクをヒシアマゾンに手渡す。
    ヒ「ありがとう、トレ公」
    ヒシアマゾンが勢いよく飲んでいく。密室で空気も篭っているせいか妙に暑く、2人揃って汗をかき始めていた。そのことを知ってか
    ヒ「残りはトレ公が飲みな、汗かいているのであればトレ公も水分は補給した方がいいよ」
    俺「すまん」
    俺はヒシアマゾンから水分を受け取り、残りを飲み干す勢いで飲む。飲んでいる途中で気づく、さっきまでヒシアマゾンがこれを飲んでいたことに…そしてヒシアマゾンも気付き2人揃って顔を赤くしながらお互いの顔を見ないようにする。そのせいで妙に2人揃って暑くなる。沈黙の時間が続く…そして、最初に沈黙を破ったのはヒシアマゾンだった。
    ヒ「な、なぁ、トレ公。」
    俺「ど、どうした?」
    ヒ「トレ公はさ、アタシのことをどう思っているんだい?」
    余りにも突拍子すぎたのと暑さのせいで頭が回らないのもあってすぐに答えられなかった。答えを出しあぐねていたら、自分の座っている隣に座り込んできて自分を覗くように見てくる。
    俺「ヒシアマゾンは俺にとって最高の相棒だよ」
    と、頭をわしわし撫でながら答える。正直言ってこの時かなり危なかった。いつも堂々としてみんなをまとめるヒシアマ姐さんが恥ずかしながらに少し弱々しく自分に尋ねてきたもんだ。汗と赤面も相まって自分の理性が崩れそうだった。
    ヒ「そ、そうか、へへっ♪」
    ヒシアマゾンは満足いく答えだったのか恥ずかしながらも笑っているのが見える。
    俺「逆にヒシアマゾンは俺のことどう思っている?」
    ヒ「へっ!?あ、あぁ、そうだな!」
    同じ質問を返すと急に真っ赤になってモジモジし始めるそしてようやく口が開き始め、
    ヒ「ア、アタシにとってトレ公は…」
    答えようとした瞬間…
    ?「2人とも無事か!?」
    ヒ・俺「フジ!?」「キセキ!?」
    頑なに開かなかった扉が急に開きそこに立っていたのは栗東寮の寮長、フジキセキだった。
    フ「美浦寮の生徒からいつもいるヒシアマが時間になっても戻ってこないと言われてね、探しに来たんだ。」
    俺「それにしたってなんでここが?」
    フ「2人とも、特にヒシアマは無断で門限を破るとは思えない。かと言って事故か何かがあれば連絡が来るはず。となればどこか人目のつかないところで足止めを食らっている、もしくは、閉じ込められている状態だと推察したんだ。で、真っ先に思いついたのがこの『補習教室』なんだ。ここはつい最近、補修が嫌なポニーちゃんが脱走しないように扉を厳重にしたばかりで鍵も内側外側ともにキーがないとダメなんだ。」
    ヒ「でも、ここに来た時は鍵なんてかかってなかったぞ!?」
    フ「ここは補習で使わない時は基本開放されているのだが、時間が来ると見回りの人が来て鍵を閉めてしまうんだ。」
    キセキの圧倒的な推理力に度肝を抜かられる。
    フ「それにしても、もしかして私はお邪魔だったかな?」
    笑いながら聞いてくる。それもそのはず、キセキが部屋に入った瞬間、俺とヒシアマゾンは部屋奥で隣になって座り込み、2人揃って赤面しながら会話しているように見えたのだろう。実際にそうなのだが……
    ヒ「そそそ、そんなことはないぞ!?なぁトレ公!」
    俺「そ、そうそう!至って問題ないです!むしろ部屋から出られて助かります!」
    フ「ふふ、そうかい?なら、ここはもう一度施錠をするから2人とも出ようか」
    ヒ・俺「「はい」」
    なんとか部屋から出られてヒシアマゾンを美浦寮に送っていく際に
    俺「で、結局のところヒシアマゾンは俺のことどう思うの?」
    ヒ「へっ?今それを聞くのかい?」
    俺「気になってしまってね」
    ヒ「そうさね、アタシのことを頂点まで連れていってくれたら教えてやるよ」
    照れ臭そうに、でも、どこかスッキリしたような表情で話す。
    ヒシアマゾンとの間にかけがいのない絆を感じたひとときだった……。

  89. ツクヨミ航空兵 より:

    前略。
    閉じ込められました。
    愛バであるアグネスタキオンと共に。
    部屋の内装はモデルルームのリビングダイニングのようにキッチンが併設され整っていて一見するとこれだけで生活できそうな感じでした。
    しかし、出口を塞がれたままというのはいただけないので、よくある○○しないと出られない部屋って奴だろうとふんで、お題を探しましたが見当たりません。
    「ええ…まいったな」
    「まずいねぇ…どうすれば出られるんだい?トレーナー君に心当たりがあるんじゃなかったのかい?」
    「いや、こういう部屋は大抵お題があって達成すれば出られるもんなんだけどな…見つからないんだ」
    「……つまりそのお題がないと?」
    「そうだ」
    「一生このままだと?」
    「現状のままなら」
    「…………いや、まずいだろう。死に物狂いで探してくれたまえよ、トレーナー君」
    「うっす」

    ーー2時間後ーー

    「あったかい?」
    「ないな。こんだけ探しても見つからないとか…初めからこの部屋から出す気ないのか?」
    「…かもねぇ」
    「いや、寛いでるなぁ…タキオンも手伝ってよ」
    「いや、私はこのソファーで寝転がって備え付けの本を読み漁るという使命があるのだよ」
    「ないです。」
    「そんなことよりトレーナー君?お腹が空いたんだが」
    「キッチンあっても食材あんのかね」
    「調べてみてくれたまえ」
    「…あるねぇ、野菜にお肉にお魚まである」
    「ふぅン……まぁいいか、お腹すいたのでね。何かつくってくれたまえ」
    「しゃーない、腹が減ってはなんとやらだ」

    ーー食事後ーー

    「結局二人でゴロゴロしてるじゃないか」
    「しゃーないだろ。お題も見つからないし、何したらいいかわからないんだから」
    「大抵の場合は、どんなお題なんだい?」
    「え?なんでそんなこと聞くの?」
    「いいから、言いたまえよモルモット君」
    「…男女で閉じ込められる場合大抵は○○○しないと出られない部屋ってのが一般的だ」
    「…………あー…うん」
    「そうなるなら聞くなって」
    「…………」
    「………」
    「……」
    「…」
    「して、みるかい?」
    顔を真っ赤にして絞り出すようにそう言ったタキオン。
    対して私は……

    「はいっ!ドッキリ大成功ぉ!」
    「は???」
    ドッキリ大成功と書かれたプラカードを取り出してなんかいい感じになりかけていた雰囲気をぶち壊すように叫んだ。
    すると扉が開いてマンハッタンカフェが入ってきた。
    「か、カフェ?」
    「というわけでドッキリです。チームのみんなで計画したドッキリ企画でした」
    「……モルモット君?」
    「私は仕掛け人だったってわけだ」
    タキオンが顔を真っ赤にして鬼の形相で襲いかかって来たので、私は逃げる。死に物狂いで。今捕まったら何されるかわかったもんじゃない。

    二人がさって一人部屋に残されたマンハッタンカフェは床に置かれたプラカードを見ながら
    「……(トレーナーさん…なんだかプラカードを出すタイミングが早かったような?気のせいでしょうか)」
    と眉をひそめた。
    そうだ、本来はもっと引っ張ってお互いにいい雰囲気になったところでプラカードの出番だったはずだ。そして、事情の説明と引き剥がし役のために待機していたマンハッタンカフェが現れるという手筈だった。
    何故、彼はプラカードを早めにあげたのだろうか。それは、マンハッタンカフェには預かり知らぬ話であった。

  90. タクパルス より:

    「せっかくだから皆で謎解きという実験に挑戦してもらおうか」
    「私達二人の融合した方程式。解けるかな?」
    アグネスタキオンとビワハヤヒデがタッグを組んで挑戦状を叩きつけて来た。
    それぞれ密室に閉じ込められるトレーナーやウマ娘達。果たして無事に脱出できるのか?

    ウマ娘!T&Hのケミストリーからの脱出!
    「自信ねぇな……」
    「よーし、わかってみせるよ!」

    (こんなのしか思いつかなかった…)

  91. 金盞花 より:

    取り敢えずボノたんが固有スキル「I’M☆FULL☆SPEED!!」で部屋ごと壊してしまいました。
    今度は壊れない部屋を頼む。

  92. タクパルス より:

    密室のみなら。

    「ニャ~」
    「チビちゃ〜ん、待って〜」
    彼女はマチカネタンホイザ。配送の手伝いをしている。
    「ニャ~」
    「チビちゃん!その中はダメだよ!!」
    あろうことかトラックの荷台に入る。
    すると…
    「うわヒドい…」
    タマネギやキャベツなど色々な野菜が積まれているがまばらに積まれている状態だ。ネイチャーニンジンも被害にあっている。いわゆる手抜きである。
    (あの人なら絶対に怒るな。それよりも…)
    「チビちゃん、マチカねーさんと一緒に帰ろーねー」
    「ンニャ~」
    だんだん中に入ってしまっていたチビを捕まえるその時。ガシャーン!
    「…………え?………うそ………?」

    「なんで少なめに配送依頼を出したのだ?」
    「向こうは昔からのお得意様だけど客の事も物の事も考えねぇ。証拠にうち以外の野菜も少なめだっただろ」
    「言われてみれば隙間だらけでしたね」
    「他にも積む予定あんだろうけど信用はされてねぇだろうな」
    「だからってアニキ…向こうのヤツらを怒らなくても…」
    「もし他の現場で誰か死んでみろ。取り返しがつかねぇぞ」
    「センパイ心配しすぎ」
    「るせぇ」
    「ナァ~」
    「ミニちゃん!……あれ、チビちゃんはどこ行ったのだ?」
    「ねぇみんな!タンホイザがどこに行ったか知らない!?」
    「そういえば…チビとミニの所とは言ってたけど…」
    電話が鳴る。その相手は…
    「もしもしタンホイザ!?いったいどこに行ってるのだ!?」
    「………………コンテナの…中です…」
    「!!」
    「どういう事なんだマチカ姐さん!」
    「チビちゃんが入ってしまって連れ出そうとしたら……」
    「向こうの会社に電話かけろ!急げ!」
    「お、おう!」
    (一歩間違えればオレ達も同じ事してたのか………?)
    「おいマチカネ!中から知らせるブザーは使ったのか!」
    「動きません。故障しててそのままだったのかも…」
    「ニャ~」
    「チビちゃん!」
    「中から叩けばいいのでは?」
    「そうそう聞こえるもんじゃねぇんだ…」
    「じゃあ…」
    「最悪酸欠で死ぬ……だからあんまり喋るんじゃねぇぞ!」
    「はい………」
    ところが…
    「センパイ!会社にはつながったけど野郎共が電話にでねぇ!」
    「なんだと………!?」
    「そんな……このままじゃ!」

    そして…
    「やっと繋がりましたぜ!」
    「おい!命がかかってんだ!次のパーキングで止めろ!すぐにだ!」
    「眠い…吐きそう…」
    (まずい………昏睡状態になっちまう…!)
    「マチカ姐さん!」
    「タンホイザ!チビ!」
    「ニャ~…」
    「あれ……みんなが見える…」

    コンテナ内。
    「みんな…なんでここに…?」
    「マチカネ!」
    「最期って、離れていても、みんなに会えるんだ…」
    「タンホイザ!」
    「寝てはいけません!」
    「死んじゃいやなのだ!」
    「チビが…いる…から…さみしく…ないよ…」
    「マチカ姐さん!」
    「チビ……マチカネさん…」
    「ああ……あうっ…お,や、す…み.」
    「マチカネ…マチカネぇぇぇっ!」
    マチカネタンホイザは眠り、返事は帰ってこなかった…………

    「………………ニャー…」

  93. 神楽蓮 より:

    スイープトウショウに『こういう時こそ魔法で脱出しよう!』と提案したけど『ぱ、パパが「トレーナーの言う事はちゃんと聞きなさい」って言ったから無理!』と、何故か断られた

  94. 筋トレ独学 より:

    オグリが腹を減らせた時は俺が非常食になるしかない

  95. 遼希 より:

    セイちゃんは狭くて暗いところが嫌いだから閉じ込められたらガクガク震えだして「早くここから出してよ!」ってパニックになりそう

  96. aula6213 より:

    メジロ家のBBQパーティにお呼ばれした時のこと。食材が足りなくなったので、以前、食糧庫の場所を教えてもらっていた俺は食材調達に行くことになった。
    オグリ「トレーナー、私もお供するよ」
    名家であるメジロの雰囲気に馴染めず所在なさげにしていたオグリが後ろに付いてくる。
    オグリ「たくさん食べられるのは嬉しいが、こういう大きな家だと私はちょっと場違いではないか?」
    俺「まあ、俺も似たようなもんだよ。食費が浮くな〜くらいでいいと思うぞ」
    言ってる間に小学校の体育館くらいはある大きな食糧庫に到着。閂扉を開けると、冷気が霧のように中から流れてくる。
    俺「寒いな。早く目的の物を探して戻ろう」
    オグリ「…ジュルリ…」
    俺「まだ生だからな。食べるなよ」
    オグリ「分かってる」
    俺「足りない肉と人参を…」
    中は大きな棚に食材ごとにきちんと整理されていたため、すぐに見つかる。
    オグリ「…ジュルリ…」
    俺「オグリ、すて〜い?」
    と。ごごん、と重たい音が入口の方から聞こえた。
    俺「え?あ!まさか扉閉められた!?」
    慌て入口に戻るが、やはり扉は閉められてた。
    外に向かって声を上げ、扉を叩くが、もう近くに人は居ないようだ。
    単純に倉庫ならまだいいが、ここは冷蔵庫だ。このままでは…
    オグリ「このままじゃ、寒死するな」
    俺「凍死と言え…」
    そうツッコむが、徐々に体が震えだし体温が奪われていくのがわかる。
    俺「くそ。スマホはバッグに入れたままだし、マックィーン辺りが早く気づいてくれないか…」
    オグリ「…トレーナー。寒さを凌ぐ方法があるかもしれない」
    俺「どうするんだ?」
    オグリ「…ジュルリ…食べると体温が上がる」
    俺「生だよね?野菜はまあいいけど、冷蔵で冷えてるから体温うばわれるよね?」
    オグリ「私は冷たくても食べると体温が上がる。なんならトレーナーは食べなくてもいい。温まった私に抱きついていれば少しは寒さに堪えられるはずだ」
    俺「…工エエェェェェエエ工…」
    しかし、このままでは寒さに堪えられそうにない…仕方なくオグリに抱きついて(とっても暖かいが変なことは意識しないようにトレーニング計画を思い浮かべ)、暖をとることにした。
    オグリ「…よし。じゃあ、いただきます!」
    オグリが棚にある物に手を伸ばす。

    マックィーン「お二人とも!大丈夫です…か…?」

    果たして。助けにきたマックィーンが見た物は、冷蔵庫の食材を3割ほどたいらげ、満足そうにするオグリと、その傍らでオグリ大きなお腹に埋まるトレーナーの姿であった。

  97. 北海道在住匿名希望 牡 12歳 より:

    さすがはデコひm…カワプリさん

    ゴルシは出方を知っている(パカチューブ参照)から出ようとするけど、回転する隠し扉がないので、ドロップキックで壁をブチ破りました

  98. RYOTA ! より:

    プリンセス最強説w

  99. S T より:

    お疲れ様です。やっと書けました。
    ライスのもだいぶアレですし…ロブロイのは完全にアウトかとww
    その一方、私の最推は…なるほど、なるほどw。

    今回は過去に実際にあった出来事を踏まえて、こんな感じのを思いつきました。
    例によって、長文です。

    「…タイシン、無事か?」「うん…まあね。」

    友人のタイシンと近くのモールに遊びに出掛けたのだが、突如として地震が発生。

    すぐに避難しようとしたのだが、多くの人がパニックに陥り、阿鼻叫喚と化した現場では、彼女とはぐれてしまいそうで。

    迷った挙げ句、二人でとあるフロアに逃げ込んだは良かったが、崩落したブロックやら何やらで、そこに閉じ込められてしまったのだった。

    とりあえず、僕たちは2人とも無事だったわけだが、そこで単に閉じ込められたというだけでなく、もう一つの問題が判明した。

    「ねえ、アンタの電話…使える?」
    「悪い…バッテリーが切れた。」
    「ウソでしょ…アタシのもなんだけど。」

    そう、外部へ連絡するツールがないのである。

    見渡す限り、公衆電話のようなものもなく、遮断された状態に陥ったのだ。

    助けを求めて大声で呼んでみたものの、応じる声はなく。しばらくすると、僕は喉が潰れて碌な声が出なくなったのだ。

    「……たく。アンタ、バカでしょ。こんな状態で、救助隊がすぐくると思ってんの?」
    そんな僕の失態を見兼ねてか、いつものようにタイシンの皮肉が飛んでくる。

    「いつ来るか…わからないからこそ…叫ばないと。」僕は僕で、声も絶え絶えにそう言い返すのがやっとだった。

    「ふーん、まあいいけど。好きなようにやれば?アタシは疲れたくないから、勝手に休んでるけどね。」

    足掻こうとする僕とは裏腹に、そういって何と、持ってきたゲームをやり始めたタイシン。
    この状況で何やってんだよ…と思った僕は、その姿を見てふと思いついた。

    「タイシン。君のゲーム、確かオンラインのチャットで外のユーザーと会話できたよな?」
    「は、何いってんの?…ちょっと待って。まさか、アンタ!?」
    僕の真意を悟った彼女の顔から、血の気が引いていく。

    そう、そのまさかである。
    僕はオンラインゲームのチャット機能を使って、外部ユーザーにSOSを伝えることを思いついたのだ。

    というのも彼女が持っている端末には、インターネットの機能も内蔵されていて、どこにいてもオンラインで遊べるのである…そう、こんな状態でも。

    「……バカみたい。変な書き込みとか思われて、アカウント凍結とかになったら、どうしてくれんの?」
    「このままではアカウントより先に、僕たちの命が凍ってしまうだろう。この方法以外に、助かる方法はないぞ。」

    そんな押し問答を続けていると、ついにタイシンが折れてくれた。
    「…わかった。もしこれで失敗したら、アンタを永遠に蹴飛ばしてやるから。」
    …鋭い眼でそういいながらも、その身は震えていたのだが。

    無差別に送るのも効率が悪いので、彼女がよく一緒に遊んでいるユーザーに充ててメッセージを送ることにした。
    幸運なことに、そのユーザーもオンラインに入ったばかりのようだったので、早速メッセージを送ったのだった。

    「地震で閉じ込められた。助けて。」

    …当然とはいえ、返事はなかった。尤も誰しも、普通にゲームしてて、助けを求められるとは思ってはいないだろう。

    しかし僕らはこれ以外に方法はない。さらにメッセージを送ってみた。

    「助けもこない。電話も使えない。この方法しか使えない。」

    …少しの沈黙があった。やっぱり相手からのレスポンスもなく。

    「やっぱり…こんな方法じゃあ…。」
    「ごめんな…これしか思いつかなくて。」
    絶望し、僕らの眼から涙が溢れ出す。

    …タイシンの端末が鳴動したのは、まさにその時だった。

    「あなたはどこにいるの?」どうやら相手は、僕たちのSOSを信じてくれたようだ。

    すぐに自分たちがいる場所を、メッセージに乗せて送る。すると…

    「1日ほど頑張れるか。必ず救助隊を送ってやる。」との返事。ようやく救助の目処が立ったのだった。

    幸い、崩れた自販機から溢れた飲料、散乱した食品などがそこかしこにあったこともあり、僕たちはどうにか「その間」を耐えきったのだった。

    そして…何時間経ったろうか、ついに救助隊が僕たちが閉じ込められているすぐ近くまで来たのである。

    しかし障害物が多く、なかなか作業が進まない。それどころか、余震でさらにものが崩れ始めてくる始末。
    すると…

    「どいて。」

    凛然とした声でそういって、崩れた障壁の前に立つタイシン。そして

    「アタシの脚…なめんな!!」

    …そう吠えて蹴飛したところ、救出作業や余震のせいで脆くなった壁が遂に崩壊。
    僕たちはようやく救助されたのだった。

    後でわかったことだが、今回僕たちを救ってくれたユーザーは、遥か遠方に住んでいたようだった。
    最初のメッセージだけでは冗談かと思ったが、事の深刻さを悟って、自身の地元の消防署・倒壊現場を管轄する消防署を経由して、助けてくれたらしい。

    地震の後、ややあって落ち着いた僕とタイシン。そんな命の恩人である「その方」と、今日もオンライン上で壮絶な死闘を続けている。

    ちなみにこの出来事以降、彼女がちょっとだけ僕に甘くなったというか…優しくなったというか、ちょっとした秘密を打ち明けてくれるようになったように思うのだが、気のせいかな。

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