ウマ娘に『ごほうび』をおねだりしたら…【怪文書】【妄想】



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オレもごほうびほちぃ

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#ウマ娘 #ウマ娘プリティーダービー

甘茶の音楽工房

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引用元
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コメント

  1. バイスcv:ヅャイアソ より:

    スズカちゃーんごほうびに膝枕してくれー

  2. 朝凪時雨 より:

    「コッペパンを要求する!」
    「どうぞ」
    「ありがとう。……じゃなくて!」
    「もう、何なんですかトレーナーさん。急に妙なことを言うのはいつものことですけど」
    「褒められたい」
    「はいぃ?」
    「大人になるとな、フラッシュ……誰も褒めてくれないんだ……。たまには褒められたい! いつも頑張ってんだからご褒美がほしい!」
    「はあ、はい、いえ、ですから要求通りコッペパンを差し上げたじゃないですか。お昼にサラダと白身魚のフライを挟んで食べる予定で持ってきたものですけど」
    「ありゃあ衝動的に口をついただけだ、別にコッペパンがほしいわけじゃない。ていうかフラッシュの昼飯ならもらえないよ、返すよ」
    「ありがとうございます。……で、ご褒美の話ですが」
    「くれるのか!?」
    「まあ、日頃お世話になっていますし。私にあげられるものならば」
    「膝枕して童話を読んでほしい」
    「なんて迷いの無い。それくらいでしたら、まあ……」
    「ほんとか!?」
    「予定に空きがあるのは放課後のトレーニングが終わった後ですから、それでよければですが」
    「いいよいいよ全然おっけー! よーし今日も張り切ってトレーニングしような!」
    「現金ですねぇ……ふふ」

  3. とある幻想郷の住民 より:

    テイオーにご褒美をねだってみた。
    トレ「テイオー!俺にご褒美をくれ!」
    テイオー「ご褒美?どうしたの急に。」
    トレ「いやぁ……俺も頑張ってるし、俺にもご褒美的なもの欲しいなぁ……みたいな?」
    テイオー「ふーん、なるほど、わかった!じゃあこっちおいで!」
    トレ「…?あぁ、わかった」
    テイオー「それじゃあ、よいしょっと。」
    トレ「テイオー?」
    テイオー「はい、膝枕…トレーナー頑張ってるでしょ?それにその頑張りで疲れてる、だからボクの膝枕でしっかり休んで?」
    トレ「…!ん、ありがとう、じゃあお言葉に甘えようかな。」
    テイオー「うん!どうぞ!」
    トレ「……やっぱ、疲れてるの分かってた?」
    テイオー「うん、夜遅くまでトレーニングメニューを考えるのボク、知ってるんだからね?」
    トレ「あはは、流石テイオー、俺の事は完全にお見通しだな。」
    テイオー「ふっふっーん!もちろん!」
    トレ「…テイオー、もうひとつご褒美をねだっても良いか?」
    テイオー「うん、なんでも言って。」
    トレ「そろそろ寝ちまいそうだから、しばらく頭を撫でてくれないか?」
    テイオー「…うん、わかったお休みトレーナー。」
    トレ「あぁ……お休み……」
    テイオー「……いつもありがとう、大好きだよ。」

  4. アップルG7 より:

    タキオン「3個!甘いの3個も欲しいのか!いやしんぼめ!」

  5. 【闇の系譜】闇野永剛 より:

    カフェ「闇野さんはごほうび欲しいですか??」
    闇野「・・・キミが欲しい」
    カフェ「えっ……//////」ドキッ
    闇野「ハハハ、冗談だよそれじゃ改めて言うと、カフェの美味しいコーヒーが飲みたいよ」
    カフェ「えっ?それでいいのですか?」
    闇野「もちろんだよ!」
    カフェ「了解しました」
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    カフェ「出来ましたよ」
    闇野「ありがとね」ゴクゴク
    カフェ「・・・」ギュッ
    闇野「どうしたんだい?」
    カフェ「もっと私を抱きたいとかそういうごほうびでもいいのに……」ボソッ
    闇野「なにか言った?」
    カフェ「プイッ な、なんでもないです……////////」ブンブンブン
    なんでカフェはいつまでも、尻尾をオレに当ててくるんだ?

  6. なっち より:

    ネイチャ「おつかれ〜。ご褒美になるかわからないけど…味噌汁飲む?私が作ったんだけど…」
    俺「いただきます。」
    ズズズ
    ネイチャ「ど、どう?」
    俺「ふぅ…美味い。…一生ネイチャの味噌汁飲んでたい…(2徹目)」
    ネイチャ「い、一生!///」

  7. ぎしき より:

    トレーナー「抱かせろ。」
    シービー「…!」
    シービー「トレーナーっていつもそうだよね!私のことなんだと思ってるの!?」

    この後めちゃくちゃ抱っこして頭ナデナデした。

  8. ノールバー一期生 石井 より:

    最近、毎日徹夜をしてて寝不足気味になっているとオグリキャップが駆け寄ってきてた。
    オグリ「トレーナー、元気がないようだがどうかしたのか?」
    トレ「毎日徹夜で寝不足気味で」
    オグリ「そうか..なら私がご褒美をあげよう!」
    トレ「本当か!」
    オグリ「本当だ!」
    その後オグリキャップに一番評判の良いお店に連れてってもらって二人で大盛りの料理を食べたのだった...

  9. レオナ より:

    フラッシュ:お願いしたらハグしてくれました
    ファル子:俺のために歌ってくれた
    テイオー:はちみーをくれた
    スペ:おやつを分けてくれた

  10. 枠下蒼7 より:

    マルゼンにおねだりしたら、黙って空白の婚姻届を渡されました。

  11. 鬼人正邪 より:

    ゴルシはいつも通りゴルシしてますね

  12. こいつの名はシフ より:

    ゼンノロブロイ「…ご褒美ですか?う〜ん………!。
    そ、それじゃあ…今日一日私を好きにして…も…良いですよ?//」(セクシー風なポーズをとってるがめっちゃぎこちない)
    トレ「それじゃあ…」
    ブロイ「…!?ヒャッ↑」(ほっぺをつままれる)
    トレ「(うぉ!めっちゃ伸びる!)……。はい、お終い。」
    ブロイ「………はぃ。//」(まんざらでもない様子)

  13. 社畜ペンギン より:

    タキオンは角砂糖くれた後よしよししてくれるんですね分かります(特有の早口)

  14. 克己 より:

    シチー「ご褒美って…アンタが頑張ってるのは知ってるけど、フツー担当にねだるかっての」
    俺「言ってみただけだし」
    シチー「まあせっかくだし、髪型セットしてあげよっか?」
    俺「え、いいのか?」
    シチー「おねだりしたのアンタでしょ?いい感じにしてあげるからじっとしててよね」

    シチー「よし、こんな感じかな」
    俺「終わった?」
    シチー「うん、ずいぶん格好良く……あー、やっぱナシだわこれ」
    わしゃわしゃ…
    俺「あれ!?せっかくセットしたのに!」
    シチー「いや、良く見たらないわーって感じ、ヤバいよマジで」
    俺「ひどくない!?」
    シチー(…他の子に目つけられたらヤバいっての…!)

  15. ウマ娘 オグリのトレーナー より:

    自分、思うんよ。
    推しキャラが当たることが本当のご褒美なんだなって。
    あじゃらさんはカレンチャン当たったんスかね?

  16. ただのペンギンさん より:

    「うーん・・・悩むなぁ・・・」
    あ、どうも!メジロラモーヌです・・・!
    明日はトレセン名物、3ヶ月に1度の『担当トレーナーご褒美デー』なのでいつもお世話になっているトレーナーさんへのご褒美を考えている最中です。
    「中々決まらない・・・そうだ!メジロ家のみんなの意見を聞いてみようかしら!」
    思い立ったが吉日、私は早速メジロのみんなにトレーナーさんへのご褒美に何をあげるか聞くことにした。
    「あ!マックちゃん!ちょっといいかな?」
    マックイーン「あら、ラモーヌお姉様?珍しいですわね、どうかいたしまして?」
    「その・・・私、まだトレーナーさんへのご褒美が決まってなくて・・・それでマックちゃんは何をあげるのかな〜・・・って」
    マックイーン「なるほど!私の意見を参考に、というわけですわね?」
    「うん、それで・・・マックちゃんは何をあげるの?」
    マックイーン「私は日頃の苦労を労い、高級エステの回数券を差し上げようと思ってますわ!」
    「なるほど、エステか・・・マックちゃんのトレーナーさんは女性の方だから喜ぶね!」
    マックイーン「えぇ、そうだと嬉しいですわね」
    エステ・・・エステかぁ・・・でも日頃の疲れを労うって考えはいいかもな・・・
    そう考えながら歩いていると、ベリーショートのウマ娘にぶつかってしまう。
    ライアン「わっ!・・・ってラモーヌ姉さん!?ご、ごめんなさい!」
    「あぁ、いいのいいの、こちらこそごめんね、それにちょうどよかった!ライちゃん、明日のご褒美デー、貴女は何をあげるの?」
    ライアン「ご褒美・・・ですか?ア、アタシは・・・その・・・ペンダントをあげようかな・・・と」
    「ペンダント・・・?どんなのにするの?やっぱりブランド物とか?」
    ライアン「は、はい・・・その・・・アタシとお揃いのにしよっかなって・・・」
    わぁ・・・ラブラブだ・・・///
    「い、いいんじゃないかな・・・///きっとトレーナーさんも喜んでくれるよ!それにライちゃんはとってもかわいいから!」
    ライアン「そ、そんな!かわいいだなんて・・・///」
    お揃いの物か・・・ライちゃんのトレーナーさんはライちゃんにベッタリだからいいかもだけど・・・私が渡したらきっと『図々しい』とか『気味が悪い』って思われるんだろうな・・・
    「うーん・・・どうしようかな・・・あ!ベルちゃん!アルダン!」
    アルダン「あら、ラモーヌ姉様、どうしましたの?」
    ドーベル「こっちで姉さんと会うのは久しぶりだね」
    「それで2人共、急なんだけどさ、2人はご褒美何をあげるの?」
    ドーベル「私は香水でもあげよっかな・・・アイツが喜ぶかはわかんないけど・・・」
    「へぇ・・・とってもいいと思うよ!ベルちゃんのトレーナーさんはきっと何を貰っても喜ぶんじゃないかな?」
    ドーベル「うん・・・アイツはホントそういうヤツだから・・・」
    「それで・・・アルダンは何をあげるの?」
    アルダン「そうですね・・・彼は高価な物じゃないと喜ばないから・・・マンションでもプレゼントしようかなと思いますわ」
    「マ、マンション・・・!?あ、あんまり高額だとトレーナーさんも喜びにくいんじゃないかな・・・?」
    アルダン「はい・・・でも彼が喜んでくれれば私はそれでいいので・・・」
    うーん・・・みんな色んなプレゼントを用意してるな・・・
    ベルちゃんのトレーナーさんはこの間お話させていただいたけどすごく優しそうだったな・・・ベルちゃんもベルちゃんであのトレーナーには懐いてるからベルちゃんの男嫌いも少しは良くなるといいな・・・
    それとアルダンは悪い男性に騙されやすいから私の愛刀を研いでおかないとな・・・また錆が増えるかもしれないけど・・・
    「あとは・・・パマちゃん!少しいいかな?」
    パーマー「あれ?姉ちゃん?珍しいね〜どしたの?」
    「うん、パマちゃんは明日のご褒美何をあげるのかな〜って」
    パーマー「んっと・・・アタシはトレーナーに『パーマーと一緒に居られることが最高のご褒美だよ』って言われたから・・・///」
    「えぇ!?///す、すごいね・・・!///どうやったらそんなに仲良くなれるの・・・?///」
    パーマー「じゃあ明日のご褒美に『ご褒美は自分だ!』って言ってみたらいいんじゃない?」
    「ご、ご褒美が・・・私・・・」
    私が・・・ご褒美・・・ご褒美が・・・私・・・
    パーマー「姉ちゃん?冗談だよ?ねぇ?ねぇ!?」
    トレーナーさんの所に走り出す私にはパーマーの言葉は届いていなかった。
    そして・・・
    「トレーナーさん!!」
    リューさん「うぉっ!?ビックリした・・・ラモーヌか、どうした?」
    「あの!明日のご褒美なんですが!今日でもよろしいでしょうか!?」
    リューさん「ん?おぉ、いいぞ」
    バクバクと自分の鼓動が聞こえる。
    私よ!腹をくくれ!
    「ご、ご褒美は私です!好きに使ってください!!」
    リューさん「ほぉ・・・ご褒美はラモーヌかぁ・・・それじゃあ是非好きに使わせていただこうかな・・・」
    そう言ってトレーナーさんは私の肩に手を乗せる。
    わ、私は・・・どうなっちゃうの・・・!?
    その後、リューさんの趣味である釣りに付き合わされたラモーヌなのだった。

  17. タコスマスク より:

    ライスにご褒美をおねだりしたら…

    ライスといつもの日々を送る中…何故かライスは朝からそわそわしており落ち着かない様子だった。

    俺(…体調不良…いやいや、さっき測ったばかりで問題なかった…
    クラスで…有り得ねぇな。
    今のライスに限ってそれは絶対に有り得ねぇ。
    そもそもあのソワソワ具合は悩み事じゃなくて何かを言いたげな時だな…
    一体何を…待てよ…?)
    俺はライスの前を歩く傍ら思い返してみると…
    俺(…そういや今日はライスと出会ってそのままスカウトした記念日だったな…
    毎日トレーニング、レース、休憩の日々でしかも3年間過ぎてURAで成果だして専属契約更新したりと色々ありすぎて日にち概念ぶっ壊れてたがそういやもうその日か…
    とするとライス的には…)
    俺は脳内で即効でシュミレーションを終わらせ…

    俺「なぁライス」
    ライス「ひゃっ、ひゃい!?」
    俺「今日ってさ…俺らが出会ってそのまま契約結んだ日じゃねぇか?」
    ライス「ふぇっ!?あっうんそうだね!」
    ライス(お兄様、覚えてくれてたんだ…)
    俺「それで…だな…
    今日位は、日頃の俺を労って何かご褒美欲しいな~…なんて…」

    パァァァ!
    …瞬間、ライスのウマ耳と尻尾がピンッと立つのであった。
    …どうやら正解みたいだな。
    ライスは今日という日を覚えてて…

    ライス「あっ、あのね!
    ライス、お兄様にお礼を持ってるの!
    今日はライスとお兄様が会った記念日だから…
    えへへ…♪お兄様も覚えててくれて、嬉しいな…♪
    あっ、こっこれ!どうじょ!あっ…」
    ライスはセリフを噛みながらも俺に封筒を手渡してくれた。
    俺(噛んだ…可愛いな。
    今日という日を覚えてて何かしら俺に用意してくれていたんだな。
    でも、俺が今日という記念日を覚えてくれてたか不安で言い出せなかったって感じか…どれどれ)
    俺は封筒を開封してみると中身は…?

    俺「…ん?U○Jの優待券2泊3日分…?なげぇな…」
    ライス「それ、商店街の福引きで当たったの!
    ライス…当たりが出たことなんてなかったから、この幸せをお兄様にあげたかったの!」
    俺(ライスらしい優しい理由だな…ん…?)

    俺「あっ、待て?何か書いてある…
    [ペア優待券]…ペア…?
    …じゃあ俺1人じゃ使えなくね?」
    ライス「えっ!?
    ああぁぁぁぁぁ!ホントだぁ!
    ライス、嬉しくって全然読んでなかったぁ!
    ごめんねお兄様…商店街の人にお願いして交換してもら…」
    おうとしに行きそうになったライスの肩を掴みライスを静止させる。

    俺「ライス、予め聞くが…ブルボンやロブロイ、ウララとライスがペアで行くって言う使い道もあるんだが?」
    ライス「ううん、それはお兄様への日頃のご褒美にあげるつもりだったから…
    だから…お兄様に楽しんで貰いたくって…
    でも使えないんじゃ…うぅ…ライスダメな娘…」

    俺「なら俺は頼もうかな?
    “ライス、俺がライスを咲かせた3年間のご褒美に俺と一緒に行ってくれませんか?”」
    ライス「…へ…!?」
    俺「だってさ、2人なら使えるじゃんコレ。
    かといって俺はライス以外に当ては居ないし、3年間やりきってライス共々しばらく休養した方したらって理事長にも言われてるし。
    それに…”今日この日”は俺ら2人の記念日だし…どうだろうか?」

    ライス「…お兄様は、それでいいの…?
    ライスと一緒で、いいの…!?」
    俺「3年間一緒に走ってきて今更何言うんだよ。
    むしろライスと2人でとか最高のご褒美なんだが?
    まぁでも俺は予定空いてるってだけでライスにはライスの事情があるかもだし無理には…」
    そういってライスの事情を考慮して遠慮しようとした素振りを見せると…
    ライスは優待券を握る俺の二の腕を掴み…
    ライス「…おっ、お兄様がいいのなら…
    行きます!
    ライスも一緒に行かせて下さい!」
    と頼み込んできた。

    俺(勝った…!
    最高のご褒美をありがとうなライス!)

    俺「あったり前だろ?
    むしろ俺がお願いしたいわ。
    …まぁ今日はいきなり過ぎるし2泊3日あるからせっかくだし初日から朝から遊びたいから日取りを改めて行くか。
    俺とライスが出会って、ライスが満開の青薔薇になった記念によ!!」

    ライス「…!うん!
    …あのね、お兄様…」
    俺「うん?」
    ライスが背伸びしようとしてるのを見てライスが何かしら耳打ちしたいんだなと察した俺はライスの背丈に合わせて屈んだ。

    ライス「あのねお兄様…
    お兄様が産まれてくれて…
    ライスと出会ってくれて…
    ライスを信じてくれて…
    ライスを…咲かせてくれて…
    …本当に、ありがとう…」

    …その内容だけでも充分過ぎるご褒美な耳打ちを噛みしめながらも俺はスケジュールの調整に入った…

    俺(U○J2泊3日記念旅行はこれ以上ねぇってぐらいライスを満足させる…!)

  18. ただの二次元好きの非リア学生 より:

    俺「あー、疲れた。資料整理やっと終わったよ…。」
    アルダン
    「トレーナーさん、お疲れ様です。」
    俺「頑張ったから、ご褒美ほしい~。」
    アルダン「何がいいですか?」
    俺「10分間尻枕して。」
    アルダン「…分かりました。後、これはライアン達には言わないでね…///」
    俺「りょーかい。」
    アルダン「…どうぞ///」スッ
    俺「では、失礼します。」ムニ
    「おぉ~、膝枕と全然違うわ。それに、アルダンの尻尾からシャンプーの香りするし幸せだ~。」
    アルダン
    「トレーナーさんの…エッチ…///」ボソッ

  19. 背中で語るメタルスライム より:

    「ねえ、お兄さま最近無理してない?何か疲れてるみたいだよ…ライスに出来る事あるかな?」
    「それは、何でも良いのかい?」
    「うん!ライスに出来る事なら何でも。」
    「じゃあ、ごほうびをくれないかな?」
    「ご、ごほうび、えっと何をすればいいのかな?」
    「頭を撫でてお兄さまの事誉めてくれるかな?」
    「えっ?!そ、そんな事で良いの?」
    「うん!」
    「…そ、それじゃあ。」
    ナデナデ
    「いつもライスの為に頑張ってくれて偉いよお兄さま、そして有り難う。」
    ナデナデ、ナデナデ
    「有り難うライス!お兄さますっごく元気でたー!」
    「そ、そう…でも本当にこれだけでいいの?」
    「お兄さまに取って、ライスに誉められ頭を撫でられるのは元気の出る薬だよ。」
    「それ何か解る、ライスもお兄さまに同じ事されると元気出るから、これからも元気が欲しい時には、お兄さまの事誉めて頭を撫でてあげるね、でも余り無理しないでね。」
    「ああ、心配かけてゴメンなこれからは注意するよ。」
    「うん、よろしい。」
    ニッコリ
    (その笑顔もごほうびだなー)

  20. ゲーム観測室 より:

    連投になるけど、今から『あじゃらの変態行為からニシノフラワーを守る会』を発足する。参画されたいトレーナー諸氏は返信欄にご記入下さい。理由としてはここ最近のニシノフラワーへの変態行為に対してです。既に二名の方が名乗りを上げてます。ライスのみならずニシノフラワーも守りましょう!!

  21. 欠陥人間 より:

    「頑張ったからご褒美くれない?」
    「ふむ…なら、君のお願いを一つ聞いてあげよう」
    「じゃ、明日出掛け「イイナー!」…テイオーも一緒に」
    家族になれたような気がしたショッピングだったよ

  22. 福永週一 より:

    「ばびぐむ…」
    「トレーナーさん!今日もよろ…トレーナーさん!?」
    いつものように元気よくトレーナー室に入るとどんよりとした空気が流れており、福永は机に突っ伏していた
    「はぁ…アサさん、気にしなくていいわよ。この人、悪評とか真に受けて抱え込んでこんなカンジになる事がそれなりにあるのよ。だいたい時間が経てば立ち直るわ」
    「そ、そういうものですかね…」
    どう見ても鬱病患者にしか見えないトレーナーがほうっておけず
    「あ、あの…トレーナーさん?いつもお世話になっていますし、何かご褒美的なもの…ほしいですか?」
    突っ伏した状態は変わらず出している空気だけ少し軽くなったような気がした
    「…めて」
    「はい?」
    「抱きしめて」
    「はいわか…はい!?」
    「はぁ…それでいいの?」
    器用に突っ伏した状態で二回頷いた
    「まったく、しょうがないわね。甘える権利をあげるわ」
    そう言うと福永の頭を胸元に抱き寄せ右腕を背中に回し左手で後頭部をさすった
    「キング…情けないトレーナーでごめん…」
    「情けない所がない人間なんていないものなの。だから吐き出せる時には吐き出しておきなさい。今とかね」
    自分もキングに包容されたいと思ったがこれで男女の関係をもっていないのはおかしいと、もう生徒と教師の関係とか気にせず付き合っちまえこのバカップルと生ガムシロップの味がするブラックコーヒーをがぶ飲みするアサなのであった

    自分自体、成人してからも心細くなったらお父さんだったり姉貴に抱き着く癖があります。というより誰でもいいので抱き着きたくなります

  23. うっちー アルステルド より:

    ライスにご褒美をおねだりしたら、”幸せの青い薔薇”を読み聞かせしてくれた。

    俺の膝の上で!
    キリッ!!

  24. あるべぇ より:

    ファインにご褒美をおねだりしようと思ったのですが、出てくるものがラーメンかとんでもないものの二択しか考えられなかったのでやめました。

  25. ほほえみメタル より:

    一月とは思えない程暖かく、柔らかな空気の流れる日の事――ライスは実家で、届けられた衣装を上機嫌に眺めていた。
    ――今日は成人式が行われる日。地元の友人に会うため、そして両親に自分の振袖姿を見せるため、彼女は実家へ帰ってきているのだった。
    母に少し手伝ってもらいながら、衣装に袖を通す。

    「えへへ……似合ってるかな?」

    青を基調とした、美しい振袖。それに身を包んで両親の前に立ちその場でくるりと回ると、彼らは感慨深い様子で頷いた。

    帰り道、ライスは少し浮かない顔をしていた。式そのものは十分に楽しむことが出来たし、昔の友人とも話せたのだが……祝福のメッセージを送ってくれた沢山の人の中に、自分の知っている人が一人もいなかった事、それだけが少し残念で、彼女の心に引っ掛かっているのだった。

    家へ帰り、両親に今日の感想を伝える。そうして過ごしていると、椅子に腰掛けてライスの話を静かに聞いていた母がふいに立ち上がった。

    「そうだ、さっきライス宛にお手紙が届いたのよ」

    「えっ、本当!?」

    「うん。持ってくるから、ちょっと待っててね」

    程なくして戻ってきた母から一通の封筒を受け取る。その送り主の名を見た瞬間、ライスは自分の胸が高鳴るのを感じた。

    「(お兄さまからのお手紙だ……!)」

    差出人は、自分のトレーナーとして三年間共に歩んでくれた人。卒業した今でも、こうして節目の時には手紙を送ってくれる。親しい人が自分の事を忘れずに便りをくれるというのは嬉しい事だった。昔を懐かしみながら、ライスは封を切りそこに綴られた内容を読んだ。

    『ライスへ
     拝啓 寒中とは思えぬうららかな日がつづいていますが、いかがお過ごしでしょうか。
     さて、ライスももう成人を迎える事になるなんて、時間の流れは早いものですね。
     担当としてあなたと過ごした時間が、つい昨日の事のように感じます。
     きっと今のライスは、私が知っているよりもずっと綺麗で、そして強い心を持った娘になっているのでしょうね。この先も大変な事は多いと思いますが、その強さでより多くの人を支え、幸せにしてあげて下さい。
     ライスは私の自慢の教え子です。これからのウマ生が、きっと素敵で幸福溢れるものになると信じています。                            敬具
     
    p.s. もし良かったら、私へのご褒美として成長したあなたの姿を見せてください』

    読み終えた時、自然とライスの表情に笑みがこぼれた。何でもメールで済ませる時代に、わざわざ彼の少し癖のある字で手書きされた文章には、不思議な温かみが込められていた。

    「随分嬉しそうだけど、誰からだったの?」

    「お兄……トレーナーさんから!」

    満面に喜色を湛えて、母にも彼からのメッセージを読ませる。

    「まぁ……それは良かったわね」

    穏やかな表情でそれに目を通した彼女は優しい笑顔を浮かべ、ライスの頭を撫でた。

    「……出来た!」

    小さく喜びの声を上げ、ライスは文章の綴られた紙を持ち上げた。あの手紙を受け取った後、早速彼に返事を書こうと机に向かい、今ようやく完成したのだった。しかしこれで終わりではない。誤字などが無いか、一度初めから丁寧に読み返していく。

    『お兄さまへ
     拝啓 鏡開きも終わり、お仕事にも新たな気持ちで精進されていることと存じます。
     ……なんて、改まった書き方はちょっと苦手なので、あの頃お話していた時のように書かせてね。
     温かいお祝いの言葉をありがとう。本当に嬉しかったよ。
     限られた学生生活の中でお兄さまと出逢い、一緒に過ごした時間は、ライスにとってかけがえのない宝物だよ。
     今度会う時には、『大人になったね』って言ってもらえるように。
     ライスは誰かを幸せにするために、自分の道を進んで行こうと心に決めたから。
     その日まで、お兄さまもどうか身体を大事にして過ごしてね。
     いつかまた会える日まで、頑張るぞ……おー!』

    文章に誤りが無い事を確かめると、最後に一枚の写真を手紙と共に封筒へ入れる。それは、友人に撮ってもらった、『成人式』の看板の前で佇む、振袖に身を包んだライスの写真。
    彼の望んだ『ご褒美』であり、自分の感謝の証でもある物が入った封筒に糊付けすると、彼女はそれを大切に両手で持ち、郵便ポストへ走っていった。

    (そういえば今日成人の日でした)

  26. 榛名 戦艦 より:

    フウジン以外のウマ娘にご褒美欲しいと言った時の話
    1.ドトウちゃん「胸部装甲を触らせてくれた」
    2.エイシンフラッシュ「ズボンを剥ぎ取られて襲われた」
    3.オグリ「ご飯をあーんしてくれた」
    4.スカーレット「メイド衣装着てティアラではなくカチューシャをつけてくれた」
    5.ゴルシ「北斗神拳を伝承してくれた(その後ゴルシに天将奔烈を撃った)」
    6.マックイーン「ストロングゼロをくれた」
    7.タキオン「水着を着させた(強制的に着させたので頭をポコポコ叩かれた)」
    8.ダイヤちゃん「柔らかな金剛石を触らせてくれた(その後全ての服を剥ぎ取られてうまぴょいした)」
    9.キタちゃん「ダイヤちゃんと同じことされた」

  27. DAHLIA より:

    タキオンはチョコラータだった…??

  28. Wolu-ckmo より:

    ターボ師匠に「ご褒美くれご褒美!」みたいなこと言ってみました。
    少しだけ考えた後、優しくギュッてしてくれました。

    その後「ご褒美になった?」って上目遣いで聞いてきたので、耐えられませんでした(事後報告)

  29. フネスケ より:

    わし)スペ、そのたい焼きしっぽの方一口ちょーだい?
    スペ)はい、あげます笑笑
    わし)そこは素直かーい!笑 じゃあ俺からもお返しするね。
    スペ)いりませんっ!
    わし)えぇー!

  30. アバルトキタ より:

    今日もお疲れ〜

    ルナの旦那です
    年末年始の休み中の話ですが、私がいつも通り家事をしていると妻から『いつも有難う、折角の機会だし何か私にして欲しい事はないかい?』と言われ”いやいや、何時もルナは仕事頑張ってるじゃん、休みなんだからゆっくりしなよ”と返すと『ふむ…やはりそう来たか、ならこれはどうかな?』

    一呼吸置いて妻は言いました

    『一つ願いを何でも聞こうじゃないか』

    ん?

    “今なんでもって言った?”

    『あぁ、毎日家事をしているキミを労って何でも願いを聞こうじゃないか』

    “マジかぁ…”

    そうして私が妻に頼んだのが…

    『……この歳になってまた勝負服を着る事になるとはね…テイオーには見せられないな…』

    少し顔を赤らませるかつての勝負服を着た私の妻

    何というか

    とってもイケナイ気持ちになりました

    えぇ

  31. MO NO より:

    クリークがミルクを自分の母乳にしているって妄想エッ

  32. あんこなしのフランスパン より:

    ト「……」ボー
    セ「トレーナーさんお疲れですか?」ブンブン
    ト「あ、あ〜ごめんね。最近忙しくてあまり寝れてなかったり、ミスをして怒られれて散々だったりしてね…」
    セ「それはそれはお疲れですね……
    そうだ!なら今からお昼寝しません?」
    ト「でも今からトレーニングなんじゃ……」
    ト「良いから良いから〜」
    そうやって、スカイに押されて仮眠室へ移動した。
    セ「ほらほら〜今日は特別にセイちゃんが添い寝してあげるからササッと横になって下さいな」チョイチョイ
    スカイは早速ベットに寝転び寝招きした。
    ト「い、いや流石に同じベットに寝るのは……そうだ!僕はソファでねr」
    スカイにベットに引き込んで僕の顔を胸に押し当てた。
    セ「トレーナーさん偉いですよ。いっつも頑張って……だから今日は全て忘れて寝て下さい」
    スカイにそう言われると何だか安心してそのまま深い眠りに着いた。

  33. カフェイン味の鎖骨下静脈 より:

    トレ「頼む!ご褒美として、叶えてくれないか!」
    ルドルフ「…そのようなものには疎いのだが…そこまで言うのなら。」
    トレ「本当か!」メカガヤカセェ!

    ブライアン「おい、会長がトレーナー?の上に乗って…あれは一体なにをやっている?」
    グルーヴ「私にも良く分からないのだが…ダーク…ソウル?ごっこらしい…」

    ルドルフ(合っているのか?これで?)
    トレ「ギャオオオン!!」

    一般通過ダクソ民トレ「あれはまさか…
    無名の王か!?」

  34. aula6213 より:

    ボーノ「疲れたから座りたいな〜」
    俺は四つん這いになる。
    ずしり…と背中に重みを感じ、それが快感となる。
    アケボノ様の体重をこの貧弱な手足が支えていることに、この上ない喜びを感じるのである。
    まさに、ご褒美なのである!

  35. むねかず より:

    ネイチャ「一着とれた…!よし!」
    トレーナー「よくやったなネイチャ!」
    ネイチャ「トレーナーさんのおかげだよ、ありがと」
    トレーナー「ネイチャが頑張ってくれたからな、よし、帰りにパフェ食べに行くか!」
    ネイチャ「いいの!?やったね!」

    近くの喫茶店に寄り

    トレーナー「パフェ1つお願いします」
    「かしこまりました」
    ネイチャ「あれ…ここのパフェって確か…」

    「お待たせしました、パフェになります。ごゆっくりどうぞ」
    トレーナー「ネイチャにご褒美だ、食べていいぞ」
    ネイチャ「すごい量…いただきまーす♪」
    ちょっとだけ贅沢させても良いだろう…普段はケチくさいこと言うからな…

    ネイチャ「美味しい!トレーナーさんも食べなよ?流石にアタシ1人で食べるのはもったいないよ…」
    トレーナー「良いのか?あ…それじゃ…」
    ネイチャ「ん??」
    トレーナー「お、俺にも…ご褒美くれないかな…?」
    ネイチャ「ご褒美…?うーん…あ!じゃあアタシが食べさせてあげるよ…!ほ、ほら、あーんして…??//」
    トレーナー「あ、あーん…//」
    パクッ
    ネイチャ「どう?」
    トレーナー「ひんやり美味しい…!」
    ネイチャ「まだまだあるよ!あーん?」
    トレーナー「あ、あーん…!」
    ネイチャ「あ、アタシにも…///」
    トレーナー「ほら、あーん?」
    ネイチャ「あ、あーん…//」
    パクッ

    「あれ?向こうにいるのナイスネイチャだよな?」
    「うわマジかよ!可愛いな…」
    「隣にいるの彼氏かな??」
    「食べ合いっこしてるじゃん!やってんなぁ!」

    ネイチャ「あ、あのさ…そ、そろそろ食べ切らないと…///」
    トレーナー「え?もう少しゆっくりしても良いんだがな…」
    ネイチャ「あ、アンタ周り気にしなさすぎだから…//み、見られてるから…///」
    トレーナー「んー?あいや…ホントだ…変に騒がれると面倒だな…さっさと食べちまうか」

    店内でネイチャが彼氏とデートしてる噂が入り恥ずかしくなって急いで食べて店を後にした

    ネイチャ「あ、危なかった…」
    トレーナー「す、すまん…」
    ネイチャ「良いんですよ、それに、まだご褒美あげてないから…//」
    トレーナー「え、どゆこと…?」
    チュッ
    トレーナー「っ…///」
    ネイチャ「いつもありがとね、トレーナーさん…///」

    暗くなってきたので家に戻ってその後もご褒美をたくさん貰いました。

  36. SHION より:

    俺「ふぅ。ようやく終わった」
    机に座ったままの腕を上に伸ばし、固まった体をほぐす。
    1日中机に向き合い仕事をしていたため、体は疲れ切っていた。
    人間、丸1日机に座りっぱなしで体を動かさないのも返って不健康になってしまう。
    カフェ「お疲れ様です」
    俺の仕事が終わるまでソファに腰掛けていたカフェから労いの言葉を貰う。
    俺「流石に疲れた」
    仕事とはいえ、これだけの作業をこなせば。
    俺「やっぱり、何かしらの褒美があってもいい気がするけどな。まぁそれが俺に払われる給料なんだけども」
    カフェ「では…………私がご褒美に…………コーヒーをいれます」
    俺「それはもしかしなくても」
    彼女がいれてくれるコーヒー。それもわざわざご褒美ということで俺の胸は期待に満ちていた。
    カフェ「はい。私特性のです」
    先程までの疲労など吹き飛ぶほどの歓喜が心を満たす。
    当たり前だ。なぜならカフェのオリジナルコーヒーは美味い。本気で。
    キッチンで準備をしているカフェの後ろ姿を外は平静を装いながらも内心は期待に胸を膨らませながら眺める。
    やがて、カフェがカップをソーサーに乗せて持ってくる。
    カフェ「お待たせしました」
    俺「では、さっそく」
    丁寧にカップを持ち、口元まで運ぶ。
    ゆっくりと口をつけて、まずは1口。
    俺「…………美味い。風味、苦味、コクのバランスが完璧な1杯。生きててよかった」
    まだ1口しか飲んでいないのに満足している。冗談抜きでそれほど美味しい。
    カフェ「…………良かったです」
    俺が飲み終えるまでカフェは隣で俺の姿をじっと見ていた。
    ほどなくして俺が飲み終えるとカフェはカップを片付けた。
    俺「にしても、本当に美味しかった。ほかのコーヒーじゃ味わえない幸福感もあるからな」
    リラックスした姿勢をとりながら独り言をしゃべる。
    カフェはと言うとまだキッチンで片付け中だ。
    俺「カフェは本当にコーヒーを作るのが上手いな。やっぱりただ好きな俺とは理解が違うのか」
    自分では一生作れなさそうなコーヒーを作ってくれるカフェはやはり神なのかもしれない。
    カフェ「それは……………アナタが好きと言ってくれた味…………ですから」
    いつの間にかカフェが俺の傍にいる。
    俺「え?何て言った?」
    考えこどのせいで近くにいても聞き取れなかった。
    カフェ「いえ…………なんでもないです」
    そう言ったカフェの顔はどこか幸せそうだった。

    1年前
    俺「カフェはコーヒーも作れるのか」
    カフェ「はい…………一応」
    俺「良ければ頂いていいか?飲んでみたいんだ。カフェのコーヒー」
    まだ距離を作っていた私に彼はそう言って、私の作って溝なんて無かったように私の方へと近づいてきた。
    俺「へぇ、なかなか変わった味だな」
    やはり。私を理解し、共に歩むのは難しいだろう。
    彼は私に寄り添おうとしてくれる。
    だが、私は他とは違う。
    言わば”変わり者”。
    そんな私を理解するのは…………やはり。
    俺「でも俺は好きだな。このコーヒー」
    カフェ「え?」
    耳を疑った。今この人は何と言った?
    好き?私のコーヒーが?
    自慢では無いが私のコーヒーは普通の人間からすれば特殊だ。慣れるまでに時間がかかりそうなものだが。
    俺「確かに変わった味だけど、その変わった味もカフェらしいかな」
    カフェ「っ!?」
    人は私を不気味と言う。当たり前だ。
    他人から見れば見えないものに話しかけているのだから。
    だが彼は変わってるとは言うが、それも全て私個人の”個性”と言いくるめた。
    コーヒーの話だけではない。
    彼は私を。マンハッタンカフェを。
    1人のウマ娘として見てくれている。

    カフェ「彼は…………私の……”お友だち”じゃない。でも、彼は…………私の特別な人」
    カフェ「私の……私だけの…………
    大切な…………トレーナー」

  37. Blaze Wizard より:

    ・マヤノ「しょうがないなぁ」と言いながらポッキーをくわえて顔を近づけてきた
    ・ライス「え、ご褒美?ごめんね、お兄様……ライスには何もあげるものが……」と言うので、「じゃあこれからもライスシャワーのトレーナーでいさせてくれ」と返した
    ・オグリが美味しそうにご飯を食べている様子を見るだけで十分なご褒美だ。

  38. 通称イモ男 より:

    ト「ご褒美が欲しいなぁ…(ボソッ)」
    ダ「どんなご褒美が良いですか?」
    ト「ワッ!ダ、ダイヤ!?いきなりだったからびっくりした…」
    ト「てかまさか今の聞いてた…?」
    ダ「はい
    ♡」
    ト「oh……」
    ダ「で、どんなご褒美が良いですか?」
    ト「う、うーむ…(頭撫でてもらいながら甘やかされたいとは言えないな…)」
    ダ「何でもいいですよ♡」
    ト「うーむ…(ダイヤが良いって言ってるし頼んでみようかな…?)」
    ト「じゃ、じゃあ…」
    ト「頭撫でたりいっぱい甘やかしてください…(小声)」
    ダ「はい♡」
    ダ「では」
    ダ「よしよし(頭撫でる)」
    ト「///」
    ダ「ふふふ♡」
    ダ「一旦ソファーの方に来て貰えますか?」
    ト「え、あ、うん///」
    (ダイヤとトレーナーがソファーに座る)
    ダ「じゃあいつも頑張ってるトレーナーさんに膝枕してあげます♡」
    ダ「ほら、横になってください♡」
    ト「う、うん///」
    (トレーナーが寝っ転がる)
    ト「(恥ずかしい…)」
    ダ「よしよし(頭撫でる)」
    ト「///」
    ト「(温かい…なんか眠くなってきたな…)」
    ダ「眠くなってきましたか?」
    ダ「寝てもいいですよ♡」
    ト「じゃ、じゃあお言葉に甘えて…」
    ダ「おやすみなさい♡」
    ト「うん…」

    ト「(すやすや)」
    ダ「だいぶお疲れだったみたいですね…」
    ト「うぅん…だいぁ…」
    ダ「(寝言でしょうか…?)」
    ト「だいぁ…すき…」
    ダ「///」
    ダ「(トレーナーさん♡)」

  39. おはなp より:

    タキオンチョコラータかよw

  40. 月島頼雅 より:

    トレ「ふぅ〜、こんなとこか。」
    グルーヴ「これで全てだな、助かった。」
    トレ「いいよ全然。グルーヴいきなりだけどさ」
    グルーヴ「どうした?」
    トレ「俺ご褒美欲しいなぁって…」
    グルーヴ「何を言う…そんな子どものようなこと…」
    トレ「じゃあもう子どもでいいからご褒美くれよぉ〜」
    グルーヴ「(ため息)…みだ?」
    トレ「へ?」
    グルーヴ「だから!何が望みだ?」
    トレ「えっ、あぁ、じゃあ…今週末買い物にでも行かないか?」
    グルーヴ「そんなものでいいのか?」
    トレ「うん、それがいい…!」
    グルーヴ「わかった。では今週末、空けておけよ。」
    トレ「りょーかい」
    〜その日の夜〜
    グルーヴ母「もしもし?どうしたのいきなり電話なんて…?」
    グルーヴ「あのその、母上…実は私のトレーナーと今週末、出かけることになりまして…」
    グルーヴ母「あらまあ!微笑ましいわねぇ…貴方達そんな関係になったのねぇ…///」
    グルーヴ「え?あの…母上?」
    グルーヴ母「それじゃあね、私がもっと先へ進めるようにイロイロ教えてあげるわ」
    グルーヴ「あの、ちょっと⁈」
    〜週末〜
    トレ「すまん、先に来てたか?」
    グルーヴ「いや、今来た所だ…///」
    トレ「どうした?やけに顔が赤いが…もしかして熱か?」
    グルーヴ「全然大丈夫だ…ほ、ほら…行くぞ!」
    トレ「ん?どうした?手なんか出して…」
    グルーヴ「冷えるんだ!さっさと握れたわけ…!///」
    その後色々と買い物をして帰路についた。今日のエアグルーヴはやけに距離感が近く感じたがそれは俺の気のせいなのだろうか。

  41. ユクリ遥またの名をハルッチ より:

    今日は今日のお題はありません
    結婚式帰ってから夜のお話です

    「はー…ようやく帰ってきたー」
    「そうだな…」
    「…とりま、風呂はいる?」
    「そう…だな…」
    ああ…なんだろう…無駄に意識しちまってるかもしんない…
    「風呂…一緒に入るか?」
    「いやー今日はいいわ」
    「そう…」
    __________
    「あー…断るんやなかったなー…」
    今、風呂に入っているのはオグである
    そして一緒に入らなかった事をめっちゃ後悔している…オグ…我慢出来なかっただろうし…
    「上がったぞー…」
    「ああオグ早い…な」
    「なぁ…ハル…もう…無理…」
    そして気づいたらもう押し倒されてて
    「分かってる、ごめんな、風呂一緒に入るの断って」
    「いい、けど今から…ちゃんと…愛してくれよ…」
    「分かってるよ」
    そして深いキス…
    「ぷはぁ…なぁオグ」
    「なに?」
    「ここリビングだし…ベット行こ?」
    無言で頷くオグ
    はぁ…今日は寝かせてもらえなさそう
    まぁいいか

  42. 皚い領袖 より:

    トレーナー「師弟関係のおねだりは弟側がするものであって、師が進んでねだるのは関係としてダメだと思うんだ。トレーナーとウマ娘の関係も例外ではないと思っている。」
    マックイーン「どうしたんですのいきなり?」
    トレーナー「いやまあ、持論を展開しているだけなので最後以外は気にしないでくれ。……でも一方でねだりたい欲求は誰にでもあるし、師匠だって成人君子ではない。あくまでも持論だということを留意してほしい。」
    マックイーン「……つまり誰かからウマ娘にねだりなさいという命令が来て強制力があるから仕方がなく従うことになったので協力してほしいということでしょうか?」
    トレーナー「あー、この流れだとそう感じるかもしれないけど、今回は違うよ。ちなみにおねだりするなら身長を2cm分けてほしいかな。」
    マックイーン「随分と生々しくて達成不可能な願いですわね……。それにねだるなら私からではなく、もっと高身長の方にあたってくださいまし。」
    トレーナー「まあ俺のことはさておき、ニシノフラワーってウマ娘は知っているかな?」
    マックイーン「いきなりですわね。ときどきセイウンスカイさんと一緒にいらっしゃるウマ娘ですわよね?」
    トレーナー「そう。今日たまたまニシノフラワーととあるトレーナーが話しているのを見ていたんだが、……トレーナーがしつこくおねだりしていてニシノフラワーが困っていたからちょっと録音しておいたんだ。録音が終わり次第、止めさせたけどちょっとマックイーンの意見を聞かせてほしい。」ピッ
    ???『さあ脱ぎたての体操服を献上してもらおうか。』ピッ
    マックイーン「通報しましょう。他のメジロの方々にも協力をもらいましょう。」
    トレーナー「俺と同意見で安心したよ。学園の秩序とウマ娘を守ろう。」

    しかし、このあとメジロブライト、メジロパーマー、メジロアルダン、、実に過半数のウマ娘がそのトレーナーの手に堕ちていて、メジロ家全体を巻き込む大戦争になることをこのころのトレーナーとマックイーンは知らなかったのである。

  43. DK教信者 より:

    「………フラッシュ、ごめんな………………」
    「いえ、お気になさらず………」
    風邪をひいて、一日寝込む羽目になった
    で、フラッシュが看病してくれているわけだが………
    ちくしょう、自分の体調管理もできないなんてな………
    「あっ、もうこんな時間ですか………
     ………すみませんが、門限があるので寮に戻ります
     お薬を置いておくので、飲んでから寝てくださいね」
    そう言って、フラッシュが立ち上がろうとする
    無意識のうちに、その手を掴んでいた
    「まって………」
    「あなた………………?」
    「ひとりに、しないで………」
    それは、自分でも驚くほどの弱々しい声だった
    「………………あっ、ごめん………」
    「………分かりました
     寮長に許可を取っておきます」
    「いや、大丈夫だから………」
    「あなたには、自分のことを後回しにする癖があるんです
     いつも私たちのために頑張ってくれていること、みんな知っているんですよ?
     だから、これは私からのご褒美です
     今日は、一緒にいてあげますよ」
    ………まぁ、フラッシュがいいなら………………
    「………ありがとう………………」
    「他に、してほしいことはないですか?」
    「………耳掃除、してほしい………
     最近、少しだけ耳が聞こえにくくなってて………」
    「分かりました
     ………では、失礼して………………」
    「っ、フラッシュ!?」
    フラッシュに膝枕された
    柔らかく、適度な弾力もあって、そして確かな温もりを感じる………
    「………もう眠そうですね………………
     手を握らせてもらってもいいですか?」
    「うん………」
    フラッシュが手を握ってきた
    そのまま、もう片方の手で優しく頭を撫でられる
    それだけで、なぜかとても落ち着けた
    結局、その日はフラッシュに甘えさせてもらったのだった

    【作者の独り言】
    フラッシュかわいい
    流石の彼も風邪には勝てませんでした
    フラッシュに膝枕されたい(願望)

  44. 波乗りジョニー より:

    今日は書く気力ないからメモ書きだけ
    エアグルーヴと一緒にトレセン内のトレーニングルームでトレーニング
    3分間サンドバッグを叩く
    ヘトヘトレーナーエアグルーヴの応援で頑張る
    トレーナー「ご褒美欲しい」
    エアグルーヴ考える
    汗かいてるけど抱き締めて今までのお礼
    トレーナーだっちする
    弾道が上がった

  45. クマE257 より:

    デジたんにご褒美として一日好きに撫でられる権利を手に入れた、人生勝ったわ

  46. 武神惇 より:

    どちらかが天に還るまで、ずっと隣に推しのウマ娘(自分の場合はライス)が居てくれる事以上の御褒美なんて有るのかい?(哲学

  47. ポイズン より:

    タイキこれは?
    タイキ「いつも頑張ってるトレーナーさんにご褒美デース」
    いつものように練習を終え帰る支度をしているとタイキがBBQの準備をしていた
    タイキ「お腹いっぱい食べて下サイネ」
    とてもおいしかった

  48. タバスコカレー より:

    俺「タキオンご褒美ちょうだい」
    タキオン「なんだ、随分と図々しいモルモットだな君は」
    俺「くれないのか?」
    タキオン「まあ褒美を与えるのも飼い主の役目か…で、何が望みかな?」
    俺「耳触らせて」
    タキオン「え?」
    俺「それかおでこでもいいよ?」
    タキオン「なんでその2択なんだ!!」

  49. 射命丸九介 より:

    やっベえ
    コメント消された
    書き直すから少し待って!

  50. hirotto より:

    ゴルシちゃんまさか神龍?

  51. ちょっと反省中の理事長の毛玉 より:

    カフェがほしければ何でも!何でもしてあげよう!何でも!フフフフヘヘヘヘヘヘヘ

  52. known un より:

    オグリにごほうびをおねだりしてみた

    オグリ(ごほうびか……やはり美味しいご飯だろうか……いや、せっかくなら……)
    「よし、トレーナー!温泉へ行こう!!
    とても素敵なところを知っているんだ!!」

    オグリの地元の温泉に連れていってくれました!とってもいいところだったしご飯も美味しくて何よりあったかい所で癒されました(* ´ ` *)ᐝ
    あと頭を撫でてくれたので撫で返したら「くすぐったいな」といいながらしっぽぶんぶんしててとっても可愛かったです!!

    なんて幸せなんだ!!!
    (一般通過女トレーナーの脳内からお送りしました)

  53. 水青 みずあお より:

    「ぬわああああん!!!!つかれたもおおおおおん!!!!」
    「お帰り。お疲れ様。」
    「ネイチャッ…グスン。」
    「はいはい。よしよし。」
    と、帰宅後に癒しを提供してくれるワイフネイチャ

  54. ユクリ遥またの名をハルッチ より:

    今日は書かないと言ったな
    あれは嘘だ

    今日はオグがメインで晩御飯を作りました
    「おお、すごいな…」
    「ハルが手伝ってくれたからだ」
    「でも、メニューぐらいじゃん手伝ったの」
    「それがあったから、これだけ上手くいったんだ」
    「それはありがとうございます」
    「それと1つおねだりいいか?」
    「なに?」
    「なでなでして欲しい」
    「え、それだけ?」
    「今はこれくらいでいいんだ」
    「そうですか」
    ( *ˊᵕˋ)ノˊᵕˋ*) ナデナデ
    「ほんと髪サラサラだな」
    「ハルに撫でられるの良いな…」
    「そんなにか?」
    「好きな人から撫でてもらえるのはとても良い心地だぞ」
    「なぁオグ」
    「なんだ?」
    「抱きしめたくなった」
    「いいぞ、私もそうしてもらいたくなってきたし…(ふふ、やっぱりハルは私が可愛いと何時もこうしてくるんだから…まぁ私もそうしてもらいたいから、こうしてるんだがな)」
    「いい匂い…」
    「ちょ!そこまで五感で感じなくてもいいじゃないかぁ」
    「ごめんなさーい」
    こんな感じで結婚生活1日目が終わりかけてた。

  55. 希望匿名 より:

    「さあて今日も怪文書を…」
    あじゃら「頼む!匿ってくれ!!!」

    セイウンスカイ「あじゃらの変態野郎は何処だぁ!!!」
    アグネスタキオン「あのドブネズミめ、何処へ隠れた?」
    タイキシャトル「今日と言う今日は許しまセーン!!!」

    エアシャカール「あじゃらは何をやらかしたんだ? ファインのSPが目を血走らせて探し回ってんぞ…」
    エアグルーヴ「何でも、開発中のラーメンを最初に食べた事が許せないとか…」

  56. ただの二次元好きの非リア学生 より:

    俺「ヒシアマ姐さん~。ご褒美くれよ~。」
    ヒシアマ
    「ったく、だらしないねぇ…。料理作るからちょっと待ってな。」
    俺「ありがてぇ、ありがてぇよ…。」
    数十分後
    ヒシアマ「出来たよ!ヒシアマ姐さん特製のシチューだ。たんと召し上がり!」
    俺「いただきまーす!」モグモグ
    「うめぇですわ!手が止まりませんわ!パクパクですわ!」
    ヒシアマ「おっと、トレ公。ほっぺたにシチューが付いてるよ。」
    俺「えっ?マジで。」
    ヒシアマ「取るから動かないでくれよ。」
    グイッ! 俺「うわ!」
    ヒシアマ ペロッ♥️
    俺「っ!?///」
    ヒシアマ「こ、これも私からのご褒美だが…。どうだい?」
    俺「我が生涯に一片の悔い無し…!!」

  57. すとらとす より:

    俺「チヨちゃ〜ん、なんかご褒美ちょうだい」
    チヨちゃん「じゃあ〇〇さんの大好きな耳かきでもしましょうか」
    俺「やったぜ、ありがとうチヨちゃん」
    チヨちゃん「どういたしまして。それじゃあここに頭乗っけてください」
    俺「うん、それじゃあよろしく」
    チヨちゃん「はい、始めますね。…気持ちいいですか?」
    俺「完璧だよ、メチャクチャ気持ちいい」
    チヨちゃん「それなら良かったです、続けますね」
    数分後…
    チヨちゃん「こっちの耳終わりましたよ、反対向いてください…ってあれ?〇〇さん?寝ちゃったのかな…」
    目が覚めると俺はベッドの上だった。どうやら耳かきの間に寝てしまったらしい
    俺「チヨちゃんには悪いことしたな…ってチヨちゃん目の前で寝てるじゃん!全く…2つもご褒美いただけるとはね、これはお返しが必要かな」
    独り言を口にしつつチヨちゃんの頬に軽く口付けをする
    俺「これで許してくれるかな?って寝てるから分かんねぇか…」
    チヨちゃん(起きてるんですけど///)
    ~完~

  58. タコツボ より:

    ゆけ!スペちゃん!!はどうだん!!!
    「あげません!!!!」

    本日も見れば見るほどじわじわきて笑ってましたスペちゃんのあげません

  59. ラルトス好きマン より:

    (これでこの資料は終わり…次はレース出走予定の他ウマ娘のデータとトレーニングの見直し…あぁ、併走のお願いもしなきゃ。後輩にアドバイスも頼まれてるし…)

    「トレーナーさん」
    「っと、ごめんクリーク。集中してた」

     クリークに呼ばれて意識が外に戻る感覚がした。仕事をしていたとはいえ、担当に気がつかないのは反省しなければ。

    「どうしたの?何か不安なことがあれば言ってね」
    「では…ちょっと良いですか?」
    「…?うん、良いけど…」

     先にソファに座った彼女に手招きされる。いつものでちゅね遊びだろうか?彼女のやる気になにか影響が出ているのなら、原因を聞いておきたいところだ。

     ソファに座ると、彼女は自分の膝を叩いた。大人しく指示に従い、膝枕の状態に甘んじる。この後はいつも撫でられて幼児化するため、今回も心を落ち着かせて待っていたのだが。

    「………………」
    「…クリーク?」
    「はい、なんですか?」
    「無言で撫でられるのは珍しいなって思って」

     いつもの「よしよし〜♪」とか「いいこいいこ〜♪」が無かった。表情を見ようと視線を上に向けるが、すぐに手で覆われて見えなかった。

    「…最近のトレーナーさん、大変そうでしたから」
    「そんなこと…」
    「あります!ぼ〜っとしていることも増えてますし」

     疲れが態度に出てしまっていたらしい。申し訳なくなり視線を逸らすと、今度は顔を掴まれ上に向かされてしまった。思わぬタイミングで見た彼女の表情は、何処か怒っているようであった。

    「トレーナーさんが倒れたら、私も悲しいんですよ?」
    「…ごめんなさい」
    「…はい!謝れて偉いですね〜」

     「いいこいいこ〜♪」といつものように撫で始めた彼女を見ながら、少し…いや、かなり反省する。心配をかけさせたくない一心で頑張ってきたつもりだったが、それがかえって心配をかける事になってしまった。
     …年下にこう思うのも可笑しいだろうが、偶には甘えきってしまってもいいだろうか。

    「…クリーク、お願いがあるんだけど」
    「…!はい、なんですか〜?」
    「ご……ご褒美が欲しいなぁ…なんてっ!?」

     言った途端に抱きつかれた。膝枕の体勢から頭を持ち上げるように抱き上げられたから息が…

    「はい…はいっ!もちろんです!何がいいですか?よしよしですか、子守唄ですか?」
    「あ………このままで…」
    「え?…はい!」

     …案外、何も考えずにただ抱きしめられるのも悪くないのかもしれない。ここまで心が満ち足りているように感じるのは久しぶりな気がする。

    「…ありがとう」
    「いえいえ〜。私たち、パートナーですから」
    「…うん、そうだね」

     クリークとの絆を感じる一時になった。

  60. 人の欲108つ より:

    「ルドルフ、『ごほうび』ちょうだい」

    「ふむ、何がいいだろうか……そうだ!これは、私が参考にしているものだがトレーナー君にあげよう」

    そう言って『かいけつゾロリ』シリーズのオヤジギャグが多い巻だけ渡される

    「これは……」

    「ゾロリを無礼るなよ……」

    「oh……」

  61. いもいも より:

    エアグルーヴ「止めろ!!絶対にそんな事言ってはならない!!頼む!!」

    ルドルフにご褒美を貰おうとしたルドルフトレを、必死に止めようとするエアグルーヴ

  62. 萩原翔 より:

    ウオッカにご褒美をおねだりしたら無言でアスファルトをバイクで引きずり回してもらえました。

    最高ですありがとうございます

  63. 武神流ガイ より:

    「うーん……急に言われても何も用意してないぞ?あるのはこの身一つ、どうかこれで許してくれないだろうか?」
    そう言うとルドルフはパッと両手を広げて少し申し訳なさそうに苦笑いしました。

  64. 山田山田山田山田 より:

    数年でドラ○ンボール集めれるゴルシの異常さ

  65. 鋼牙 より:

    タイシンにご褒美をおねだりしたらスルーされた。

    でもしばらくすると
    タイシン「ほら…」ポンポン
    トレーナー「?」
    タイシン「耳かきしてあげる」
    トレーナー「あ、ありがとう」
    しっかりご褒美してくれました。

  66. フネスケ より:

    【語尾が変なウララ】※お題と関係あるよ!
    ウララ)ガンバってるフネスケ君にご褒美にチョコレートあげるです!どーぞです!
    フネスケ)ああ…どうも。…ウララ。語尾どうした?
    ウララ)気にしないでです!もともとです!
    フネスケ)いや、違うでしょうよ。そんな喋り方しないでしょ?
    ウララ)何言ってるですか?そんなことよりチョコレートどうぞです!
    フネスケ)ああ…。
    ウマ娘A)ウララちゃーん!一緒に遊ぼう!
    ウララ)やーるでーす!(タタタタタタ
    フネスケ)よくわからんが、最後のはタラちゃんってことだけはわかった。

  67. 何もかも終わってる圧倒的陰キャ より:

    極限突破ハルウララ

    前回のあらすじ

    ゴールドシップの必死の説得によって、生きる力を取り戻したイルカ。少し犠牲(ゴルシのプライド)はついたものの、もう一度前に進むことを決めたイルカであった。

    イルカ「…シップ、そろそろ離してくれない?」

    シップ「嫌です」ギュッ

    イルカ「…困ったなぁ」

    ….かれこれ このやりとりを30分くらいは続けている気がする。

    あの後 ヘッドギアを外したシップに泣きつかれ、ずっとこの姿勢なのだ。
    正直そろそろ離してくれないと、イルカのイル ゲフンゲフン 背骨が逝く。

    シップ「…今、変なことを考えませんでした?」

    イルカ「いや…ウ、ウララを待たせてるんだ。早くも、もも、戻らないと…」

    シップ「…」ジーッ

    イルカ「…」

    シップ「はぁ…仕方ないですね」

    イルカ「助か

    シップ「私が行ってきます」

    イルカ「えっ?なん

    シップ「行ってきます」

    イルカ「…」

    …これは何を言っても無駄そうだ、彼女に任せておこう。

    イルカ「…お願い」

    シップ「…あっそうだ。
    また勝手に自殺しようとしたら、あの世まで追いかけてドロップキックしますからね?」

    バタンッ

    イルカ「…あっ、ちょっと!耳あて忘れてるよ!おーい!」

    ー待合室ー
    ハルウララ「…」

    その頃、ウララは何もせずに静かに天井を見つめていた。

    何かにつけて遊び回る彼女にとって、それはとても考えにくい行動だった。

    しかし、彼女が無気力になった訳ではない。
    ただひたすら、何かを待っているようだった。

    「ウララさん」

    ハルウララ「…」

    …が、もうその必要はなくなったようだ。

    シップ「ウララさん、起きてください。行儀が悪いですよ」

    ハルウララ「…ゴルシちゃん、随分と雰囲気が変わったね」ムクリ

    シップ「…貴女こそ」

    ハルウララ「…」

    シップ「…」

    少しの間、沈黙が続いた。

    ハルウララ「…トレーナーは?」

    シップ「…あの方の部屋にいます」

    ハルウララ「…そっか、じゃあ先に帰ってるね」

    シップ「えっ?」

    そう言って、ハルウララはそのまま帰る支度をし始めた。

    シップ「ま、待って!貴女はもう大丈夫なんですか!?」

    ハルウララ「大丈夫って…トレーナーとリトさんが大丈夫なら、私はそれで充分だよ」

    シップ「えっ…」

    ハルウララ「それに…」

    ハルウララ「…ゴルシちゃんの”邪魔”をしちゃ駄目だからね!」ニコッ

    シップ「…え?」

    ハルウララ「…頑張ってね!」バシッ

    シップ「あっ..ちょっと!何を頑張るんですか!?」

    ガチャッ パタン

    シップ「……」

    シップ「….」

    シップ「…。」

    シップ「..!?」ボンッ

    シップ「バッ…バレ….いや違う!」

    シップ「…待ってくださいウララさん!あのヒトとはそういう…いや…その…あぅ…違うんですっ!…ウララさぁん!!」

    .......

    ハルウララ「…本番は来週か…私も頑張らなくちゃ」スタスタ

    ハルウララ「…見ててねリトさん。絶対に1着とってみせるから」

    …続く

  68. 明太子マヨおにぎり より:

    T「あ~デスクワーク終わった〜」
    G「お、ようやく終わったか」
    T「ゴルシ〜頑張ったからなんかご褒美ちょうだい」
    G「じゃあれやるか」

    T「いや〜これ一回やってみたかったのよ〜ありがと〜」
    G「ヘッそりゃどうも」
    ジョジョ5部のダンスを踊るトレーナー

  69. 帝門アリム より:

    「ねぇ、ハヤヒデ。自分で言うのもアレだけど最近頑張っているので何かご褒美が欲しいです。」
    「……本当に自分で言う事はではないな……だが最近の君の仕事内容には助けられているのも事実だ……しかしご褒美か………いつものでいいのか?」
    「うん。される方でお願い。」わかったと言いハヤヒデはソファーに仰向けに寝そべり、私は覆い被さるようにハヤヒデに抱きついた。ハヤヒデの体温と甘い匂いに身体が高揚するのがわかる……ハヤヒデは優しく私の髪を手ぐしで梳かすように撫でた。 
    「……もう幸せです。」
    「トレーナー君、眠りそうなら眠ってもらって構わないぞ。」
    「うん。ありがとう……」
    その日羊の群れに揉みくちゃにされる夢を見ました。

  70. S T より:

    お疲れ様です。
    ちょっとした盲点的テーマですな。で、相変わらずアレな文書も混在しているとww。

    とりあえず今回は、すぐに思いついたこんなところで。長文に加え、テーマと少しずれているかも知れない点はご容赦を。
    (関連文書→「好きになってもらうためにしたこと」「友人に付き合っているかと聞かれたら」etc)

    親友の職人と共著で出版した、あるレシピ本が大ベストセラーになった。
    妻もwebでこの情報を知ったらしく、お祝いをしてくれるという。加えて、何かご褒美をあげようかと連絡をしてくれた。

    とはいえ・・我が家では子宝にも恵まれているし、私自身も急ぎで必要な物もなければ、特段何か欲しい物も思いつかず。でも断るのも何か悪いし。
    さて、この愛妻からの提案にどう乗ったものか、考えながら帰途についたのだった。

    しかし結局何の結論も出せないまま、帰宅して家の扉を開けてみると・・・

    「パパ、おめでとう~!!ごほうびにいいこいいこしてあげる!」「あ~、おねえちゃん、ずるい!わたしがするの!」
    「こーら。パパを困らせないの。それより・・おめでとう、あなた!」

    即座に愛娘2人に揉みくちゃにされた私を、愛妻のスペが優しくねぎらってくれたのだった。
    いつもこんな感じで迎えてくれるのだが、この日は普段とはちょっと違った嬉しさがあったように思う。

    その日の夕食時、娘たちも銘々にお祝いをしてくれた。
    妻のお手製料理を囲みながら、頭を撫でてくれたり歌ってくれたり、折り紙で作ったメダルをくれたり・・そしてそんな彼女たちを優しく見守っているスペ。
    この光景のなかにいるだけで頑張った甲斐があったと、私の表情では笑顔が、内心では歓喜の涙が止まらなかった。

    そして夜も遅くなって娘たちが寝静まり、スペとリビングで2人寛いでいたときのこと・・・

    「私からのプレゼント・・何がいい?」彼女が私の肩にもたれながら、囁くように聞いてくれたのだった。

    「できることなら何でもいって・・頑張ってくれたあなたへのご褒美、あげたいから。」
    そんなスペの笑顔を見ているなかで、私はふとご褒美・・彼女にやってほしいことを思いついた。

    それは、今の私にとっての原動力以外の何者でもないこと・・それをやってもらいたくて、次のオフの日の昼過ぎに時間を空けてもらうことにした。

    「平日だから、あの子たちが保育園に行ってる時間帯よね・・?何かしたいことがあるの?」
    「そう。あの子たちと一緒も楽しいだろうけど・・それよりもスペと2人でしたいことがあるんだ。いい?」
    「うん・・?よく分からないけど、それで私からのご褒美になるなら、喜んで!」
    スペはそういって快諾してくれた。

    そして迎えた、その日。

    「ねえ・・あなた?」「どうしたの、スペ。」
    「これって、普段とやってること一緒じゃない?本当に、こんなのがご褒美でよかったの?」
    家の台所で隣に立つスペが、不思議そうに聞いてくる。

    「うん、これでいいんだよ。あとであの子たちが帰ってきたら、また食べてもらうけど・・まずはスペと一緒にやりたかったからさ。」
    「そういうことか・・。ふふ、ありがと♪」
    私がそう答えると、彼女も嬉しそうに笑ってくれたのだった。

    スペに対して私が求めたご褒美・・それは、彼女と2人きりでお菓子をつくって、そして完成品を最初に食べてもらうことだった。

    彼女がいう通り、これまでも定期的に2人で何かをつくったりはしていた。
    でも、それ・・特に最近のそれはどちらかといえば、本に載せるレシピのテスト的な意味合いが強かったのである。

    スペや娘たちは私のつくったものを、イヤイヤではなく何でもココロから美味しそうに食べてくれるし、それはもちろん嬉しかった。
    だけど・・レシピを見てつくった赤の他人がどう思うか、そう考えるといつの間にか内心で怖くなってしまっていた。

    なので、そんな「誰かの評価」を一切無視して、ただ傍にいる大切な存在のために何かをつくりたい・・私はそう考えたのである。

    そんなことを思いながら、ひとまず家族が特に好きなケーキからつくっていたとき・・ふと眼をやると、スペが私の顔を見てクスクスと笑っていた。
    どうしたのか聞いてみると、

    「あなた、夢中で気づいてなかったんだね・・クリーム、付いてるよ。」

    どうやら考え込みながら調理に没頭していた辺り、私は顔に付いたクリームにさえ気づかなかったようだ。
    愛妻の前とはいえ、そんな自分自身が恥ずかしくなり、顔も少し赤くなるのを感じていると・・

    彼女が丁度クリームが付いている辺り・・私の唇の辺りにキスしてくれたのだった。

    「ご馳走さま。今日もとっても美味しいよ♪」
    一瞬呆気にとられた私を尻目に、キスついでに掬ったクリームをペロッと拭ったスペ。
    その姿はとても可愛くて、同時にちょっと妖艶だった。

    それを見てドキドキしつつ、デコレーションなど細かいところで彼女に付き合ってもらいながら、何とかケーキは完成。
    スペは普段と変わらず、幸せそうな表情のままそれを食べてくれたのである。

    「一緒につくったからかも知れないけど、いつもより美味しい!」
    「それはよかった。何なら全部食べていいよ。その代わり、あの子たちの分も一緒につくってもらうけど。」
    「ありがとう、大好き~!喜んで手伝わせてもらうね。」

    こんな会話をしながら、優しく微笑んでいる妻を見て私は改めて思った。

    一番近くにいてくれる家族・・特に一番長く傍にいてくれるスペを満足させられなくて、何がベストセラーだと。最愛の存在に笑顔をもたらすことができなくて、何が料理だと。
    大衆ではない、まずは身近な存在に笑ってもらうために最高のものをつくること・・それさえ考えていれば、自ずといろんなアイデアも湧いてくるんじゃないかと。

    そう思ったから、気づいたときには私はスペを抱きしめてこういっていた。
    「スペが、あの子たちがいてくれるから・・傍で笑ってくれるから・・私も頑張れるんだよ。これからも・・付いてきてくれるかな?」

    するとスペも私の背に手を回して、こういってくれた・・新婚の頃、否、交際を始めた頃のように、ちょっぴり照れた顔で。
    「こちらこそ・・私たちこそ・・あなたが頑張ってくれてるから、楽しくて幸せでいられるんだよ。だから・・これからもずっと愛してね?」

    こうしていつもの如く唇を重ねた私たちを、台所からの残香が優しくコーティングしてくれていた。
    私たちはこの日、娘たちを迎えに行くまで、2人だけの時間を満喫できたのである。

    この日の出来事から、広く発信していく為の新しいレシピ作りに、スペも協力してくれるようになっていくのだが・・それはまた、後の話。

    【筆者後記】
    スペをベースにした文書の時系列上は、今のところこれが一番あとになります。

  71. むねかず より:

    トレーナー「ようやく週末か…今週は長く感じたな…気分転換にどっか行くか」
    キタ「トレーナーさーん!!」
    サト「お邪魔しますね」
    トレーナー「お前らか…お疲れさん、どうしたの??」
    キタ「明日3人でお出かけに行きませんか!?」
    サト「トレーナーさんのご都合もあるかと思いますがどうでしょう?」
    トレーナー「あー…そーだな…別にいいぞ?」
    キタ「やったー!じゃ明日の10時に駅前に集合ね!」
    サト「よろしくお願いします♪」
    トレーナー「あ、お、おぅ…」

    翌日

    トレーナー「やっべ!寝過ぎた…!あと30分しかない…!?急げ急げ」
    バタバタと支度して急いで駅前に向かい

    キタ「うーん、遅いね?」
    サト「何かあったのかな?」
    トレーナー「ごめん!!遅くなった…!はぁはぁ…」
    キタ「トレーナーさんっ!?そ、そんなに走らなくても…」
    サト「私たちも先程は着いたばかりなので気になさらずに…」
    トレーナー「そ、そうか…?寝坊しちゃって…すまん…」
    息が整うまで少し休憩して

    トレーナー「よ、よし…それじゃ…えと…どこに行くんだ?」
    キタ「ショッピングモールです!」
    サト「お洋服買いに行きたくて、せっかくなのでトレーナーさんに決めてもらおうよ!」
    キタ「それいいね!」
    トレーナー「お、俺に決められるかな…?」
    キタ「それは行ってからのお楽しみ!」
    2人に手を繋がれそのままショッピングモールに向かう

    トレーナー「こっちに来るの久々だな…こんなに広かったっけ?」
    サト「最近リニューアルしたんですよ、売り場も広くなったんですよ〜」
    キタ「新作の洋服はっと…あ、こっちこっち!」
    サト「もう、子どもじゃないんだからはしゃがないでよ!」
    トレーナー(俺からしたら2人とも子どもだがな…)
    キタ「これこれ!欲しかったやつあった!」
    サト「私も欲しいのありました!」
    トレーナー「女の子が着る服ってあんまりわかんないな…」
    キタ「じゃあ!試着室で着替えて見てもらおうよ!」
    サト「それも良いですね、トレーナー覗いちゃダメですよ♪」
    トレーナー「さ、さっさと着替えてこい…!///」
    2人が試着室で着替えてるの待つと

    キタ「お待たせ!どう!?(チラッチラッ)」
    サト「どうでしょうか?」
    トレーナー「キタはカッコいい系にまとまってるな!サトはフワッと可愛い系に仕上がってるね!うーん、2人とも似合ってるよ!」
    キタ「でしょー!トレーナーさんに褒められちゃった!」
    サト「ありがとうございます!えへへ♪」
    トレーナー「あ、そうだ…キタはスカーフ巻いて見てくれる?サトはその上からレザージャケット羽織って見てくれる?」
    キタ「う、うん!(スカーフを巻き)」
    サト「この色かな?(レザージャケットを羽織り)」
    トレーナー「アレンジも悪くないだろ?」
    キタ「わぁ…ダイヤちゃんカッコいい!」
    サト「キタちゃんも少し柔らかいイメージになりました!」
    トレーナー「まぁ…何となく何だけどな…?」
    キタ「ううん!これも買っちゃおうっと!」
    サト「褒められちゃったので少し奮発です…♪」
    2人が買い物を済ませると

    キタ「あ!あそこのゲームセンターに行こうよ!」
    サト「もうキタちゃんってば…」
    トレーナー「まぁまぁ…行こっか?」

    そのままゲームセンターに寄って

    キタ「あ!ぱかプチの新作あるよ!」
    サト「私たちがいますよ!可愛い…!」
    トレーナー「本当だな…可愛い…(ボソッ)」
    キタ「取れるかなー?やってみよっか!」
    チャリン
    サト「頑張れキタちゃん!」
    なかなか取れず苦戦するもようやく一つ取れて
    キタ「やったー!取れた!テイオーさんのぱかプチゲットー!」
    サト「やったねキタちゃん!よーし!私も取るぞー!」
    サトも負けずと、5回で取れ
    サト「やりました!マックイーンさんも可愛い…♪」
    トレーナー「2人ともすごいな…!」
    キタ「テイオーさんにコツ教えてもらったんです!ちょっと苦戦しちゃったけど…えへへ…」
    サト「私もキタちゃんがやってるの見て覚えちゃったので…」
    トレーナー「にしてもすごいよ!俺なんか下手っぴだから取れないよ…」
    キタ「あ、じゃあ!千円貸してください!私たちで1つ取ってあげますよ!」
    サト「好きなの言ってください…♪」
    トレーナー「いや…流石に悪いよ…それに…」
    キタ「頑張るから!!任せてよ!」
    トレーナー「そ、そこまで言うなら…」
    千円を2人に託し
    トレーナー「誰でも構わんからどれでもいいよ?」
    キタ「うーん、じゃあルドルフ会長にしよっと!」
    サト「ちょうど取れそうなところだから行けるよ!」
    アームがルドルフを掴もうとした時片方のアームだけ他のに引っかかり
    トレーナー「え…?」
    キタ「ウソ…」
    サト「まぁ…」
    ゴトン!
    トレーナー「ルドルフと…キタとサトの2人まで取れちゃった…??」
    サト「凄いよキタちゃん!」
    キタ「わ、私もビックリだよ…!」
    奇跡と偶然、太陽と月なのか…?

    キタ「はい!トレーナーさん!いつものお礼とご褒美です!!」
    サト「受け取ってください…!」
    トレーナー「あ、ありがと…!大切にするよ!」
    キタ「えへへ!やったね!」
    サト「良かったね!」
    トレーナー(そういやご褒美なんてしてあげることがほとんどだったから貰うのは初めてかな…?)
    トレーナー「あれ…もう夕方だ、そろそろ帰ろっか?」
    キタ&サト「「はーい!!」」

    普段1人の方が気楽でいいのだが、3人一緒にお出かけも悪くないな?
    今度はこっちから誘ってみようかな?

    おねだりする概念がないが、ご褒美を頂いたのでコレもまたヨシなのかな?

  72. バエル嫌いマン より:

    ドトウさん「身の危険を感じます」

  73. シロヤ【白矢】 より:

    「──じゃあ……ほら、ここ座って」

    「んー。……よっ、と」

    「いい? 頭、倒すからね」

    「おう。頼むよ」

    「ん……しょっと」

    「……ん」

    「……随分と久しぶりよね。どんな感じ?」

    「そう、だな……良い香りに包まれてる。すごく柔らかいな」

    「そう……アンタ、本当にこれ好きだもんね」

    「嫌いな奴いないだろーよ。ま、これを好き嫌い言える奴なんてこの世に一人だろうしな? ハハハ」

    「誰のせいなのか分からないけど、もうアンタの専用みたいなもんだもんね」

    「あったりめーだろ〜? 誰にも譲らせてたまるかってんだよ〜」

    「もう。ほんっとに、欲張りなんだから」

    「そうか〜? あれ欲し〜これ欲し〜なんて言ったこと、これまで無かったろー?」

    「あれ欲し〜これ欲し〜なんて思った矢先、言う前にモノにしちゃうからね。アンタってヒトは」

    「そうかね? 手に入れたい、って気持ちが人百倍強いだけなんだけどな〜? おかしいな〜」

    「桁が二つズレてるわよ。何? 百倍なんて言っちゃって」

    「ああ! そういやそうだったな。一万倍は超えてたよな!」

    「あながち間違ってないのが更に笑えてくるわね」

    「笑え笑えー。泣くより笑ってる方がずっとかわいいぞ?」

    「アタシがかわいいのは当然。アタシが泣こうが笑おうが、それは変わらないから」

    「けーっ! 言ってくれんじゃねーの! これだから止めらんねーんだよな〜!」

    「アンタも口がよく回るわよね〜」

    「それこそこの口使ってさ? 欲しい欲しいと思ったの口説き落としてきてやってんだよー!」

    「口説かれた相手が可哀想よねー」

    「なんでさ?」

    「減らず口の面倒見てあげなくちゃあいけないんでしょ?」

    「言い返してくれるぐらいになったら、もっと良いんだけどな? 例えばさぁ──」

    「そんな贅沢聞いてくれる相手、一人しかいないでしょ──」

    「──僕とお揃いの『これ』、つけてくれてる相手とかだよ」

    「──アンタとお揃いの『これ』、つけてるアタシだけよね」

  74. グラスワンダー より:

    ご褒美、ですか?
    そうですね……こちらの文房具をどうぞ。
    少しばかり値が張りますが、お使いください。
    いくらか?えっと……2万以上、です。

  75. たのぴょん より:

    この人はパーマちゃん推しなのか?ダスカちゃん推しなのか?

  76. 煮詰めた小豆 より:

    タマモ「しゃあないなぁ。ちょいまっとれ。」
    数分後
    タマモ「トレーナーーー」
    お、タマモ。何か持ってきたか
    タマモ「ほれ!551の豚まん!!」
    ( ゜▽゜)
    タマモ「焼売もあるで!!」
    (゜▽゜*)

    翌日
    タマモ「あかん・・・・昨日食い過ぎたわ」(太りぎみ)
    流石に全部食べるのは調子乗りすぎた(ウプッ)

  77. 金盞花 より:

    ご褒美がほしい。半分冗談のつもりで言った言葉なのだが、
    「まぁトレーナーさんも頑張っていますし?たまには、わたくしからもご褒美を差し上げないといけませんわね?」
    と彼女は少し緊張した表情と変に上ずった声で言うと、こちらに近付いてきた。
    「プリンセスの抱擁ですことよ。感謝しなさい?」
    いや、ちょっ、まっ、まって!

    そして気が付いたオレは、病院の白い天井を眺めていた。
    医者が言うには背骨と両腕の骨が逝ったらしい。

  78. マチカネホモピタル より:

    じゃあ、ドトウ、
    君が今身につけているもの全部貰うよ。

  79. 禍群の鳴神:雷神龍ナルハタタヒメ より:

    タキオンwどこぞのカビのスタンド使う元医者の魂でも乗り移ったかのような言い方だなw

  80. 神楽蓮 より:

    ゴルシに手料理のご褒美をお願いしたら『コレ食って前に進めよ!』と、この寒い季節にざる蕎麦を作ってくれました

  81. クロネコ より:

    そうですね!ドトウからの『ごほうび』はこちらで決めましょう!
    では、今着ている下着をくだ・・・・ゲフンゲフン
    では、ハイヒールで踏ん・・・・ゲフンゲフン
    い、言えない ガ、ガイドラインか!?

  82. ケーアイ より:

    ヒシアマゾンさんは僕の会社の先輩。
    口は悪いけど、裏表が無く優しいので密かに憧れていた。

    明日のプレゼン企画の打ち合わせが一段落して、僕とアマ姐さんは食堂でコーヒーブレイク。

    「何とかなりますかね?」

    「やることはやったよ。明日はタイマンだ!気合い入れな!
    企画通ったらご褒美やるよ。何が良い?」

    欲しいもの?姐さんかな?言えるわけない。迷惑だろうし…。

    「お話し中にすみません。ちょっと宜しいですか?」

    同僚で受け付け係をしている西野くんだ。

    「あれ?西野くん。食堂に来るなんて珍しいね。」

    「うん、ちょっと通りかかったらキミの顔が見えたから…。
    この間、約束したでしょ?二人でお酒、飲みに行こうって?
    あれ、今夜でもいいかな?」

    西野くんはちらちらとアマ姐さんを見ながら僕に話しかける。
    話しは出てたけど、約束までしてたかな?

    「うーん、明日は大事なプレゼンがあるんだ。今日はちょっと…」

    断ろうとすると姐さんに後頭部を叩かれた。

    「このバッ、女に恥をかかせるんじゃないよ!せっかくフラワーが誘ってくれてるんだよ?行ってきな!アンタは明日に酒が残るような腑抜けじゃ無いだろ!」

    アマ姐さんと西野くんは互いにバチバチと火花のようなものを相手に飛ばしている。
    すごい静電気だ。乾燥する季節だものな。

    それにしても姐さんは僕が他の女の子と二人で飲みに行ってもなんとも思わないんだな…。やはりわかっていても寂しい気持ちになる…。

    【後輩サイド】

    居酒屋にて。

    「お洒落な店とか知らないからこんなところでゴメンね。」

    「ううん、わたし初めてだからなんだか楽しそう。」

    入口で年齢確認をされると西野くんは慣れた風で免許証を取り出す。
    店員さんは目を丸くしながら、写真と彼女、生年月日を何度も見直してから席に案内してくれた。

    おしぼりで手を拭いてから、メニューを西野くんに渡して
    「なににする?苦手なものとかある?」

    「キミの好きなので良いよ。そういうの知りたいんだ。」

    「そうなの…?」

    店員さんを呼び、
    「じゃあ取り敢えず枝豆と牛スジの煮込みとホッケの開き。刺し身の五点盛り。あ、秋刀魚刺しもあるんだ。じゃあこれも、薬味はにんにくで下さい。
    飲み物は大生で。

    西野くん、飲み物は?オレンジジュースとか?」

    「わたしはキミとお酒を飲みに来たの!あと、フラワーって呼んでって言ったよね?」

    店員さんに免許証を突き付けながら

    「同じのください。生ビールの大!」

    西野くんの妙な迫力に気圧されたように店員さんが厨房に走り出す。

    乾杯したあとは話題も無く出てきた料理の批評をしたり流れる懐かしのBGMの事で場を繋ぐ。

    姐さんとだったら何も話さなくてもいいから楽なのに…。

    西野くんは可愛い。社内のアイドルだ。でも、どうして僕なんか誘ったんだろう。

    「ねえ、キミ、わたしと研修中に同じグループになったときの最初の会話、覚えてる?」

    「うん、なんで小学生がいるの?って聞いたんだよね。」

    「そういう所。変わらないよね。
    そう、みんなわたしに気を使って何も言わなかったのにキミだけ違ったの。

    でも、嫌じゃ無かった。キミって嘘のつけない真っ直ぐな人なんだなって思ったの…。

    発表の時も緊張して言葉に詰まったわたしをさり気なく助けてくれたり……。」

    「そうだっけ?」

    「うん、キミは優しかったの。わたしにだけじゃ無かったけどね…。

    あれからずっとキミの事を見てたんだ…。キミがお料理、好きだって知れたから…わたしもお料理、勉強したり…。頑張ってみた。

    キミね、普段は無表情なのに時々、すごく可愛く笑うんだよ…。

    でも、それってヒシアマゾンさんの前でだけなんだって気付いたの。

    今もそう。キミは笑ってくれないの…。」

    「え、楽しいよ?」

    「うん、それは解るんだ。でもね、笑ってくれないの。

    わたしにもチャンス有るかなって思ってたんだ。でも、キミは笑ってくれないの…。」

    「なんかごめんなさい。」

    西野くんは残ったビールを一気にあおる。小さな西野くんが大ジョッキを両手で抱える様はなにかシュールに見えた。

    ダンッ!ジョッキを叩きつけるようにテーブルに置くと、西野くんは小さな身体をめい一杯に伸ばすと僕の襟を掴み、がくがくと揺する。さすが小さくてもウマ娘。首が折れてしまいそうだ。

    「謝らないでよ!どうせ解って無いんでしょ!
    この、にぶちん!わたしだけじゃ無いよ、アマゾンさんの気持ちも解らないの?
    女心をなんだと思ってるのよ!」

    西野くんは酒癖が悪いのかな?女心ってなんだろう。

    結局、酔いつぶれてしまった西野くんをおんぶして送る事になった。
    お酒を追加する度に提示していた免許証に住所が書いてあったので家の場所はわかった。
    歩いて行っても30分くらいかな。

    家に送るまでに3回、職務質問を受けた。

    【ヒシアマ姐さんサイド】

    同日、同時刻。別の居酒屋。

    「はぁ、なあブライアン。何やってるんだろうねアタシはさ…。」

    テーブルの上には、枝豆、牛スジの煮込みとホッケの開き。刺し身の五点盛りと秋刀魚刺しに薬味はにんにく。

    「珍しくヒシアマ姐さんからお誘いがあったと思えば、恋のお悩み相談とは、女傑と呼ばれた姐さんらしくも無い。

    さっさと喰っちまえばいいだろう?」

    「バッ、出来るかい!そんな事!」

    「姐さん、このままフラワーに取られてもいいのか?

    あの娘、ちゃんと自分が可愛いの自覚してるよ?

    姐さんお気に入りのあの朴念仁もうちの総務部では人気あるしな。見てくれは悪く無いからね。
    ぐすぐすしてる余裕は無いよ。」

    「そっ、そんな事言われても、こんな年増に告白されたって迷惑だったら…。」

    「姐さんが年増ならアタシも年増なんだけどね…。

    だいたい、あんな青二才の何処が良いのが解らんが。」

    「アイツはね。優しいんだよ。バ鹿みたいに。

    無人島に知らない3人が流れついて、ビスケットが一枚しか無かったら、2つに割って2つともあげちまうような男なんだよ。

    だから、ほっとけ無いんだよ。」

    「よく解らない例えだが、姐さんが惚れる男ならそうなんだろうね。」

    夜は更けてゆく…。

    【翌日】

    二日酔いで散々のプレゼンだった。

  83. タクパルス より:

    まだイケナイ関係だったころ。

    「ご褒美ですか。」
    「ああ、何かしてくれよ」
    「わかりました、じゃあ…」
    ちょっと待ってフラッシュ!それは俺の影芯には刺激が強すぎる!
    「勉強してきたんですから悦んでもらわないと困りますね」
    こんな予定外なご褒美…………うっ!!

    フラッシュ……イイご褒美だったよ…。

  84. メリオですどっか見てる より:

    バンブーメモリーとはどのようなご関係で?

  85. 妻のブライアン大好き より:

    妻のブライアンにご褒美をおねだりしたら
    娘がいるときは甘えんなと言われました

  86. Soldier of SCP-2000 より:

    カレンチャン未所持ニキ強く生きて

  87. タクパルス より:

    どけ!俺はラーメンだぞ!(恒例)
    オレノワールドに組み込むとこうなりました。

    ここは小さなラーメン店『道作(どうさ)』。ごく普通のラーメン店だ。
    しかしそこで働くウマ娘が。
    「本日も無事に終わりましたね!」
    ファインモーション。ラーメン大好きお嬢様として有名なウマ娘だ。
    「おう。しかし看板娘目当てでうちにばっかり来るのもな…」
    「いいじゃねぇかよ。潰れるよりはマシじゃねぇか」
    エアシャカール。彼女もファインについてくるような形でここに働きにきている。
    「やっぱり味目当てに来てほしいですか?」
    「ああ。ラーメン屋として味で勝負したいのにな…」
    「いつかは出来るようになるぜ店長。なにせまだ始まったばかりなんだろ?」
    「そうだ。まずは名を知ってもらう事からだな!」
    「そうですね!あ、店長…」
    「なんだ?」
    「ご褒美です♪」
    バックハグ。
    「モーション………」
    「店長…」
    「………せめて他所でやってくれよ『お嬢様』」
    「えーっ」
    「とにかく、さっさと閉めよう」
    「はーい」 「うーい」

    これはただのラーメン屋の男と趣味がラーメンのお嬢様が身分関係なく共に過ごしていく物語。

  88. naka naka より:

    エアグルーヴにごほうびをおねだりしたら、「たわけ!」としかられました。
    それが一番のご褒美であることは、彼女には内緒です。

  89. スーパーフェリオ より:

    ドトウにおねだりしたら
    やっぱり「私をあげます!」って
    言われたので
    「いつも通りか」って思ったけど
    君と出会えたあの日からドトウという存在自体が僕にとってのご褒美です。

  90. ウマノカンチョ より:

    ドーベルに耳元で
    食らいついて
    行くだけ!!
    と言って欲しい

  91. 地球産テーゼ より:

    T「ライス…」
    ライス「お、お兄さま(お姉さま)…」
    T「褒美に貴女の手にキスを…」
    ライス「ひゃ、ひゃい!」
    T「…っ」
    ーーーーーーーー
    ライス「えへ、えへ、えへへへへ」
    T「どうしたんだ?」

    コンディション獲得[妄想癖]

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